8月は職場の売上が芳しくなかったので、宣伝に宣伝を打ってそれが功を奏したのか反響が沢山来て
・・・今月末、死ぬほど忙しい。正直ハードで体は悲鳴を上げている。
でも、ここのところ仕事が楽しくて仕様がない。
私の接客スタイルに「コビ」はナイ。
「結果は必ず出るの?」と問い合わされても「エステは動機付け、結果が出るか否かはお客様次第」と答える。
先日電話に対応した時、名前を名乗らずに「結果は出るのか」との問合せがあった。
電話の相手はとっても明るい感じの奥様で、「ダメでもともとなんだけど、エステなんてした事ないからね~ウフフ~♪」と言うサバけた感じが心地好い人だった。
後日、聞き覚えのある明るい声が私の担当になった。
もう、それは「豪快!」の一言でしか言い表せない様な明るいお方。
施術中もず~っと大きな声でケラケラと笑い、「こんなに一生懸命して頂いて、アナタの体力が消耗しやしないかと気が引けるわ~」なんて謙遜なさって、それでも、これまでの生い立ちをお話してくださる。
私はその話が面白くて、ついその方と同じボリュームで相づちをうってしまう。
そこはもう、喫茶店の大声会話。(笑)
そのお方は御年70歳。どう見ても元気な60代の奥様。民族調のお洋服がとってもお似合いで、髪もふさふさ健康的な艶を持たれ、その外見からは想像できない戦争のお話だってアッケラカ~ンと楽しくお話される。
ずっとお話をされるので、コチラからのアドバイスをナカナカ伝えられないので、いつものように小さな便箋にアドバイスや一言を書いて帰りに持って帰ってもらっていた。
そう、この「小さな便箋」が最近の仕事を楽しくさせている理由かもしれない。
他のスタッフが本来私が担当するお客様に入った時、
「木村さんに言われた○○を毎日しているから」とか、「木村さんに○○って教えてもらったのよ」とか言われてさぁ。。。私の言う事なんて聞いちゃいないよ。信じるものは木村だけって感じ。
神様・仏様・木村様状態よ(笑)
と言われ、なぜそんな事になっているのか分かってなかった。
最近、お手紙って貰わないでしょう?
特に若い子からの手紙なんて長らく頂いてないから。
私、アナタからの一筆を大事にファイリングして残してるの。
そしたら、何だか「綺麗にな~れ!」って応援してもらっているみたいなの。
なんて、その「豪快」なお客様に言って貰えた。
そして、私の経緯を聞いて頂き私に興味を持ってもらえたのか
アナタ、お一人でおやりなさいな!アナタみたいな人だったら私応援するわ!
その時は是非お手伝いさせて下さいね。
└(゚∀゚└)ハッスル!ハッスル!!(┘゚∀゚)┘ ハッスル!ハッスル!!
この種の応援、実は初めてではない。ランジェリーデザイナーのお客様、広告代理店のお客様、イタリアで旅行代理店をされているお客様の3名に言っていただいた事がある。
いずれは独立を・・・なんて事は言ってない。
でも心の中での不安や迷いもこんな一言で吹っ飛んでしまう。
こんな応援団もいると思えたら、ちょっとした一言書きも続けようと思う。