書くべき記事が沢山あったのに、いつもの通りPCも開けずに何週間も経っていた。
出会った人・物が多かった、この何週間。
まず生の講演でかつて感銘を受けた和田氏の生言葉を聞き、いかに自分が「陰」になっていたかを再確認した。
ちょうど前日、TVで日本人は文化として「陰」の行動を良く取るというのを自分の雑学に取り入れていたトコだった。
お題にしていたのは「手の平」
手のひらを天に向ける行動は「陽」
反対に地に向ける行動は「陰」
物事を押さえつける時は「陰」の行動を自然にする。
たとえば喧嘩を抑えようとする時、人は「まぁまぁ・・・」と地に手の平を向けて仲裁に入るが、間違って手の平を天に向けて「まぁまぁ・・・」なんてしてしまったら火に油を注ぐ。
その場面を想像するだけで吹き出してしまう(笑)
・・・って事で本題。
物事の切り口を「陰」で捉えるのか「陽」で捉えるのかは考え方の違い。
ちょうど会社の雰囲気がかなり「陰」になっている。悪口・愚痴が蔓延している。ストレスが同僚たちの何名かを「陰」にしている。ドアを開けるとその雰囲気で今まで「陰」な会話をしていたのかどうかって本能的に分かる。朝から夜まで「陰」の雰囲気が続くのはいい気分じゃない。
講演で影響力のある人間になれれば「陰」の雰囲気も自力で変えられると言うこと。
そんな雰囲気をガラリと変えられるのは元来、影響力には自信がある私だ!!なんて意識が出てきて会社の環境が何だか楽しく思えてきた。
今まで「嫌い!」って思い始めていた同僚にもナカナカどう対応していけばいいのか分からず距離を持っていたのに「好きよ。だから・・・」とその同僚に変化のキッカケを提案し始めた。
すると今その同僚も戸惑いながら私の提案に乗り始めてきた。
変化の時には動揺や歪が出るけれども、同僚たちは頑張ってくれている。
彼女たちの変化に新しい物が見出せた今週はなんだか価値があるように思う。