それから俺たちは家を出て登校した
「っで、どうだったんだよ……テニスの試合は………?」
さりげなく会話をする俺たち……
「ヘヘッ、実は優勝しちゃったりしたんだよね♪」
少しずつ、その瞬間が近づいてくる……
「『まっ、当然だよね♪』みたいな余裕な雰囲気がムカつく……!」
そう、大きな運命の歯車が……
「べ、別にそんな風に言ったんじゃないってば!っもぅ……!」
動き始めようとしていたのだ……!
AM8時00分
学校手前の校門に一際目立つ高級車
今のご時世、あからさまに浮いた存在感を漂わせるその風貌は俺みたいな一般庶民には全く縁のないもの……
「すごい車だね……」
隣で祐美が驚嘆の声をあらわす
「そうだな……」
俺はただ相槌をうつことしかできなかった
通り過ぎようとしたその時、急にその高級車の後部座席のドアが開いた
中から出てきたのはとてもキレイでスラッとした女生徒
凜としたその姿はとても美しくて言葉にならない程だった
彼女と目と目が合う
ビビッ!
その時……なんだろう……何か心のどこかでこの人とはこれからも長く付き合っていくような、根拠もないそんな気がしたのだ
ほんの数コンマだったけど、その後彼女はゆっくりと学校の中へと入っていった
「あの娘……確か同じ学年の天宮(アマミヤ)さんだ……違うクラスで話したことないけど、すごい人だったんだね」
茶髪のセミロングで頭部左右に小さなピンクのリボンを付けており、いかにも女の子って感じの印象を受けた
「あ、あぁ……」
噂では聞いていた
1年の時から話題になってて、可愛くて才色兼備な女子がいることを………
早いけど頑張るぜ……
ブログネタ:寝る直前と起きた直後、機嫌が悪いのはどっち?
参加中
本文はここから
はい、今回はこのネタでw
結論からいうと、ダントツ朝ですねw
っていうか寝る直前って人は何で気分を害してるのかすごく聞いてみたいものですねw
いやいや、ちょっと極論になっちゃいましたけど・・・
理由は寝起きめちゃくちゃ悪くて、意味もなく腹が立つことが多いですねw
今冬ですけど、風邪ひいてのど痛いだけで朝唸ってしまいますw
ええ、ひどいときは物にあたります、クラッシャーになりますw
共感してくれる方は少ないかなぁ・・・w
あと夏は暑くて寝れないときは意味もなく1人でキレてますw
「なんでこんなにあついんだよ!」みたいなw
うん、まぁそんな感じで朝はダメですw昼夜は大丈夫なんですけどねぇw
みんなどんな感じなんだろw
俺の名前は中村達也(ナカムラタツヤ)
極普通の一般高校生2年生だ
ちなみに彼女いない歴=年齢……悲しくなる
重い体を起こしながらケータイのアラーム設定を解き、学校へいく準備をする
いつもと変わらない朝
普段通りのはずなんだけど……今日このとき運命の歯車が動いていこうとは思いもしなかったのだ……
AM7:45
ピンポーン……!
家のインターホンが鳴り響いた
そして玄関のドアが開き続くように……
「おはよぉ~ございます♪」
と家の中に若い女子の声が通る
そう、コイツはこの家の隣に住んでいる昔からの幼なじみ
「あらぁ祐美(ユミ)ちゃん!今日はテニス部の朝練は休みなの?」
俺の母親が玄関先に出向きながら祐美に声をかける
「はい、そうなんです♪昨日の日曜日に試合があったので今日は1日休養日で……」
「そうなのね……祐美ちゃんも大変ねぇ~」
「いえそんな……テニスは好きですから苦じゃないんですよ♪ところで達也はまだいますか?」
「もちろんいるわよぉ、祐美ちゃんが来ない日は8時くらいに出てくんだからぁ~、ちょっと呼んで………」
と母親が後ろに振り返った瞬間、俺は母親とぶつかりそうになった
「うぉっ!ちょっ……急に振り返るなよ危ねぇなぁ……!」
「あんたすぐ後ろに立ってるなら、なんとか言いなさいよ!ったくもう……」
そう言いながら母親は玄関から居間に移動していって……
「なんだ、今日は休みなのか……」
「プッ……同じセリフさっきおばさんに言われたよ♪」
俺と祐美は2人になったのだった
極普通の一般高校生2年生だ
ちなみに彼女いない歴=年齢……悲しくなる
重い体を起こしながらケータイのアラーム設定を解き、学校へいく準備をする
いつもと変わらない朝
普段通りのはずなんだけど……今日このとき運命の歯車が動いていこうとは思いもしなかったのだ……
AM7:45
ピンポーン……!
家のインターホンが鳴り響いた
そして玄関のドアが開き続くように……
「おはよぉ~ございます♪」
と家の中に若い女子の声が通る
そう、コイツはこの家の隣に住んでいる昔からの幼なじみ
「あらぁ祐美(ユミ)ちゃん!今日はテニス部の朝練は休みなの?」
俺の母親が玄関先に出向きながら祐美に声をかける
「はい、そうなんです♪昨日の日曜日に試合があったので今日は1日休養日で……」
「そうなのね……祐美ちゃんも大変ねぇ~」
「いえそんな……テニスは好きですから苦じゃないんですよ♪ところで達也はまだいますか?」
「もちろんいるわよぉ、祐美ちゃんが来ない日は8時くらいに出てくんだからぁ~、ちょっと呼んで………」
と母親が後ろに振り返った瞬間、俺は母親とぶつかりそうになった
「うぉっ!ちょっ……急に振り返るなよ危ねぇなぁ……!」
「あんたすぐ後ろに立ってるなら、なんとか言いなさいよ!ったくもう……」
そう言いながら母親は玄関から居間に移動していって……
「なんだ、今日は休みなのか……」
「プッ……同じセリフさっきおばさんに言われたよ♪」
俺と祐美は2人になったのだった






















