EM・ONEのテキスト入力を快適に。
外出先ではEM・ONEで様々なテキスト入力をこなしている私ですが、その時に欠かせないアプリが「PLUSi (nyao softさん作 )」です。
このアプリはクリップボードの履歴を保存してくれることに加え、あらかじめ登録しておいた定型文や特殊記号を一発入力できるようサポートしてくれます。
この手のアプリは今までにもWindows Mobile用にいくつかあったのですが、この「PLUSi」はその中でも群を抜いて使いやすい!「手軽に呼び出せる」「目的の文や語句をすばやく貼り付けられる」という、クリップボード系の動作では生命線ともいえる部分で非常に使い勝手がよく、このアプリを導入してからテキスト入力作業の効率が格段にアップしました。
実行すると、画面下段部に"+"マークのアイコンが常駐します。テキスト入力時にこのアイコンをタップすると、小さな別ウィンドウが開き、クリップボードの履歴(1項目1KBまで)が表示されるので、目的のテキストをダブルタップすれば貼り付け完了。
ちなみに自分で登録した定型文は、履歴の下に表示されるようになっています。メールアドレスやログインID、挨拶文などを定型文に登録しておけば、ブラウジング時の各種入力やメール作成が楽になりますね。(パスワード等は人に知られぬよう、手入力したほうが良いかも。)
「PLUSi」がアクティブな状態で「モード切替」かウィンドウ左上の"+"ボタンをタップすると、「履歴・定型文モード」→「キャラクタ(特殊文字・記号)モード」→「キーエミュレートモード」と順々に切り替わっていきます。
秀逸なのはこの「キーエミュレートモード」で、特に「全選択してコピー」は重宝する機能のひとつ。メール本文などを全選択してコピーするのが1回の作業で済むのは便利です。
動作も安定していて、私の中では今や完全に神アプリ(?)となっています。作者様には本当に感謝…。
※前に使っていたlivedoorブログを、ミラーサイト的に一時復活。ブログ検索ツールを使うと同じ記事が2つヒットしてしまいますが、しばらくは並行して更新していきたいと思いますので、お好みのほうでご覧いただければ幸いです。
あれ?試聴が…
普段は午後からの仕事が多い私ですが、一昨日は夜3時間程度の出勤だったので、夕方まで色々な店をまわってきました。
まずは某所ヨドバシカメラにて、デスクトップ用のBluetoothアダプタ「PMT-UTB3S」を購入。今はEM・ONEとデスクトップをクレードル経由でシンクロさせているのですが、居間のソファなどで仕事の予定を編集した時などに、その場でデスクトップとの同期をすぐにとっておきたいシーンが結構あるんですよね(よくクレードルに載せ忘れるので…汗)。なので、一度試してみようと思って手に入れました。
それから本屋で仕事関係の本を数冊物色したあと、スタバで一服しつつEMONEで新譜CDをチェック。米amazonでCarrie Underwoodの新譜"Carnival Ride"が出ているのを見つけ、これは早速試聴!と思いWMP用の試聴リンクをクリックするも、どうもうまくいきません。
前にDellのAxim X50vを使っていた時は、IEならリンクから直接、NetFrontでもいったんショートカットを保存→クリックでWMPが起動して聴けたんだけどなあ。IEでWMPが表示されるところまでは行くのですが、そこからストリーミングに移行しません。何かいい方法はないものか…。
フォント変更はやっぱり快適。
EMONEを購入してすぐに行った設定のひとつが、フォントの変更です。春先にVistaマシンを購入していたので、導入したのはやはり"メイリオ"フォント。「Pocketの手(Mikio Fukushima氏作) 」を使い、メイリオを導入した後の画面は、このような感じになりました。(リンク先の画像サイズは100KB前後ありますので、モバイルで閲覧している方はご注意くださいね)
一番快適さがアップしたのは、NetFrontでのWeb閲覧です。フォントサイズを小さく=表示する情報量を多くしても、全く文字が潰れることがありません。さすがはClearTypeフォントですねー。PDFの文書ファイルを読んでいるような感覚でWebを楽しめます。
「npop」でのメール閲覧も視認性は抜群!
常に「文字を読む」という行為をするPDAでは、フォントを美しいものにするだけで愛着度が大きくアップするように思います。もっともメイリオを導入した直後、長時間恍惚の表情でEMONEの画面を眺める私に、奥さんは呆れてましたが(汗)。
筆記用具をEMONEのスタイラスに。
EM・ONEを操作する時に必ず使うスタイラスですが、多くの方と同様、私も付属のプラスチック品に使い勝手の悪さを感じていたために、まずはビザビで「PDAIRスタイラス for EM・ONE」を購入。
しっかりとした金属ボディでタッチの感覚も良好だったのですが、本体からの滑り落ちを防ぐために後端部分がやや太めに作られているせいか、個人的には以前よりも出し入れがしにくくなった印象を受けました。
もともと手に持って電源を入れた後、手探りでスタイラスを出す時に、何べんも指をカリカリしてようやく目的物を取り出せる…という手の触覚が鈍感な男なので(汗)、やはり本体収納タイプは向いていないのかも。
この際しっかりと握って使える筆記用具タイプのものを購入しようと決意し、色々と検索した上で、スタイラスの替え芯が用意されたステッドラー社の"avant-garde(アバンギャルド)"を手に入れました。
軽量な艶消しのアルミ製(わずか18g)で、グッドデザイン賞を受賞した商品とのこと。オンラインで購入する前に百貨店で実物を見てきたのですが、うーむ、こりゃ軽い…デザインと質感も◎。ということで、帰りの電車内でEMONEから即注文した次第です。
カラーはナイトブルー。赤・黒・オレンジのボールペン+シャープペンシルの4色のうち、オレンジを抜き取って代わりに別売のスタイラス芯を装着したところです。色は白のみですが、アバンギャルドの本体とマッチしていてよい感じかも。
さすがに筆記用具そのものだけあって、タップ感・書き心地は最高。純正のスタイラス芯なので、筆記用具をスタイラス化するときにありがちな「ぐらつき」もなく、しっかりと入力することができます。
普段鞄にEMONEを入れている私にとって、使用時に鞄のペン挿しからアバンギャルドを一緒に取り出すのは二度手間にならず、道具としても愛着の持てる一品で大満足です。
※私が購入したのは以下のサイト。最安に近い値段に加え、¥3,150以上で送料無料という良心的なお店でした。
引っ越し。
以前利用していたブログでは更新PING送信がうまく機能しなかったので、アメブロに引っ越してきました。こちらは多機能で使い勝手がよさそうですねー。
ということで、あらためてご挨拶。
毎日欠かさず持ち歩いているEMONEとの日常生活や、活用方法、気に入っている周辺機器などについて綴っていきたいと思います。このブログを通じて、EMONEを共に楽しめる方が増えると嬉しいです。








