野球放浪記『百聞不如一見』 -9ページ目

アクシデント発生?

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裏方の仕事をしている学生さんを見ていると「また行かなきゃ」って思います。


グランド整備時の砂ぼこりが凄かったです。舞洲以上でした。


ほんと、人が弁当食べてる時に…。


若干、土のふりかけがかかった弁当を食べていました。


5月17日
関西学生野球連盟 春季リーグ戦
第7節1回戦

関西学院大-京都大

関 学000 100 023:6
京 大000 000 000:0

バッテリー
(学)鍋田(7)≫永島(2)-山崎裕

(京)田中(4.0)≫三木(3)≫小野輝(0)≫冨田(2)-久保津≫藤沢

京大の先発は田中英祐投手。この日はストレート中心の投球ではなく、変化球を多く織りまぜる投球でした。序盤の3回は内野安打1本のみと最高の滑り出しでした。


ところが、4イニング目は急にストライクが入らなくなりました。ランナーが居ないときもセットポジションから投げる田中投手が、一死満塁のピンチを迎えると、ノーワインドアップで投げていました。試行錯誤の投球でした。


この回は林選手のファーストゴロの間の1点のみに抑えました。よく1点で凌いだといった感じです。


籾山選手の打席で、抜けたスライダーが背中に当たる死球がありました。このあたりから、田中投手がしきりに肩をまわしたり、小刻みに腕を振る仕草をしていたのが気になっていました。


明らかな異変を感じたのが5回表でした。この回は最初からノーワインドアップで投げていました。しかし、140キロを超えるストレートの球速は120キロ台まで落ちました。中には120キロにも届かないストレートもありました。制球重視にしても球が遅すぎます。これは明らかに故障したと思いました。


正直、「はよ代えたりや」と思いました。田中投手が先発ということもあって、控え投手たちは早い段階から誰も準備しておらず、準備が遅れたのもあったかもしれません。5回表、ヒットと四球でランナー2人出したところで降板となりました。


田中投手の状態は心配です。故障ならば軽症だといいんですが。春のリーグ戦の残りの試合は投げなくてもいいから、治療に専念してもらいたいです。


しかも、正捕手で主将の久保津選手も9回表にファールフライを追った際に足を痛めて途中交代しました。肩も強くていいキャッチャーなんですけどね。


担がれてベンチに下がる様子を見ると明日以降の出場は厳しいんじゃないかと思いました。


チームを支えるバッテリーが揃って離脱となると、京大にとっては厳しい状況です。こんな時こそチーム一丸となって頑張ってもらいたいです。


がんばろう日本!


“mind-body unity” NORI

N.M.Revolution

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のり、革命を起こす……ってか?


どんな革命を起こしてくれるかわかりませんけども。


見せましょう、大貧民の底力!!


本日は関西学生野球連盟 春季リーグ戦


関西学院大-京都大
近畿大-同志社大


皇子山総合運動公園野球場よりお届けいたします。


一度は行ってみたかったこの球場。


やっとこさ辿り着きました。


優勝決まるかもしれない第7節、間もなく始まります。(今日はまだ決まりません)


がんばろう日本!


“mind-body unity” NORI

願い

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前半は木島選手とアンドレア選手のミドルシュート2発で2点を奪います。


まるでキャプテン翼の実写版ドライブシュートを見ているようでした。


後半に入り、相手ディフェンダーのパスミスを木島選手がカットし、そのままゴールに流し込んで3点目。


攻撃力があると言われるFC琉球をシャットアウトし、3-0でカマタマ勝利しました。


我那覇和樹って、あの我那覇?


川崎フロンターレの頃はすごかったですね。


実に気分のいい勝利でした。平日昼間にも関わらず観に来られてた方は満足されたんじゃないでしょうか?


約1600人は平日昼間にしては、よく入ったと思います。スタンドはガラガラでも、人のいるところに行けば、意外と多いもんだなと感じました。


大手前の生徒と先生たちがスクールバスをフル活用して、観に来てくれると思ったんですけどねぇー。


学校ぐるみで児童を招待してあげてもいいんじゃないかと、ふと思いました。子どもの力はバカにならないですよ。


来年からJ3が新設されます。


選手はJ2昇格のために必死にやっています。


サポーターの方たちもそれを願って声援を送っています。私もJ3なんか眼中にありません。


J2昇格のためには、まだまだ人が足りません。


サポーターの方たちは、1人でも多くの人に観に来てほしいと願っています。


1つでも多くの企業にサポートしてほしいと願っています。


ファジアーノ岡山の本拠地kankoスタジアムでは、スタメン発表の前に、ある映像が流れます。そこで、ちょっとしたファジアーノ岡山の歴史を知ることができます。


この映像がとても良く出来ていて、心にグッとくるものがあり、気持ちが高ぶるのです。


今年の映像を見て思ったことは、岡山にもそんな時期があったのだから、カマタマに出来ないことはないということ、やれば出来るということです。


カマタマーレ讃岐のJ2昇格は私の夢でもあります。


自分の生まれ育った町がどんどん老いぼれていくのが嫌なのです。


がんばろう日本!


“mind-body unity” NORI