野球放浪記『百聞不如一見』 -492ページ目

あかん、あかん!やっぱりあかん!!

医学的な知識には疎いが


脊髄損傷って


現在の医学では治癒不可能らしいねあせる



そんな大きな故障を抱えてるのに引退試合なんてさせられないや。


でも暗黒時代末期から入団して、色々とチームを変えた功労者だから、せめてセレモニーくらいはやってあげてほしいよね。



体を休めると言ってもリハビリも大変だよね…。


無念のドクターストップ

仕事なんてまともに出来ませんでした。今日は許してください。

秀太、今岡、藤本、ジェフに続いて赤星までも…

03年の優勝したときの中心メンバーがまたひとりチームを去ることになりました。

会見の様子をテレビで観ましたが、まだまだやりたいけどやれない悔しさがにじみ出てるような気がしました。

9月12日、赤星がダイビングキャッチを試みた瞬間、07年の広島戦のことが頭をよぎり、やばいと思いました。

でもまさかこのプレーが引退を決定付けるプレーになるとは…。

後日、スポーツ紙で「あのプレーは(選手生命が)終わったと思った」みたいなことが書かれていたけど、現実になるとは…。

でも冷静に考えてみると、日常生活にも支障をきたすほどの故障ですもんね。ボロボロですよね…。
そんな中で全力プレーをしていたのは本当にすごいです。肋骨を折りながらプレーしたこともありましたし、あの小さな体で怪我に耐えながらの全力プレーには頭が下がります。


03年、優勝が決定した試合でサヨナラ打を打ったことは忘れません。

盗塁はもちろん、バッティングも非凡なものを見せ、俊足を活かした広い守備範囲でファンを魅了。

盗塁の数だけ車椅子を寄付して社会活動にも貢献。

05年の優勝祝賀会にはレイザーラモンHGのコスチュームでビールかけに参加。お茶目な部分を見せたかと思えば…

村上問題の時には選手会長として村上氏を痛烈に批判したり、ヤフドでのヒーローインタビューで「入ってねーんだよ、この野郎むかっ」の名ゼリフを残したり、甲子園でファンと衝突したり…

この9年間、いろんな赤星の姿を見させてもらいました。


………。(涙)

今はただ「ありがとうございました」と言いたいです(涙)


プレー同様、彗星のごとく駆け抜けた選手生活でしたが、お疲れさまでした(涙)


次に故障してしまうと、最悪、命に関わるとのことなので無理はさせられないですが、オープン戦で引退試合をやってほしいです。来年無理なら再来年でもいいので…。全力プレーはしなくていいので…。

そして最後にもう一度、盗塁する姿が見たいです。


マジでかぁ~!!!!

赤星が現役引退やと・・・。




怪我の影響もあるんかもしれんけど、ショックやぁ