野球放浪記『百聞不如一見』 -491ページ目

引退試合&セレモニーはいつ?

来年の3月14日、甲子園での読売戦が最有力。





もしこれを赤星が拒否したら…






懸命なリハビリをやって





驚異的な回復を見せて





また現役に復帰して





センターのポジションに就いてくれるんじゃないか?





そんなアホなことを考えてしまう自分がいる





練習あるのみ!

2003年、金本知憲が広島からFAで阪神にやって来た。


これに誰よりもビビっていたのが赤星だった。


レギュラー外されるんちゃうか…??と。


実際は最初からレギュラーが確定していたみたいだが…。


赤星はキャンプで徹底的に課題だった打撃の強化に取り組んだ。


その年は2番打者として3割を超える打率を残し、61盗塁を記録してリーグ優勝に貢献した。


赤星は人一倍、努力をする選手だった。





赤星の抜けた穴は赤星でしか埋めることはできない。



空いてしまったセンターのポジション。


レギュラーを獲ろうとしている選手は赤星以上の努力をしないと真のレギュラーにはなれないってこと。



浅井も来年は勝負の年やな。



柴田もうかうかしてられへんよなぁ。今のままではレフトへコンバートやなぁ。下手すりゃトレード要員になってまうなぁ。


野原2号もさらなる向上をしないと3年後あたり戦力外通告を受けるんとちゃうか??


プロの世界は厳しいですなぁ。


てか、マートンに1億円は払いすぎやろ!!むかっ


痛恨の落球

2005年9月7日


のりは名古屋にいた。


あとにも先にも球場で観ていて、心臓がバクバクして、足がガタガタ震えていたのは、この試合以外に記憶がない。


2点リードの9回裏、1点差となり、抗議でグランドに選手が誰もいなくなり、試合再開後、井上の犠牲フライで土壇場で同点に追いつかれ、荒木のライナー性の飛球を赤星がまさかの落球。難しい打球ではあった。


久保田劇場もあった。


球審の不可解な判定もあった。


だけど赤星もサヨナラのピンチを招いたひとりだった。


一死満塁、祈るような気持ちだった。


久保田が代打渡邉、ウッズを連続三振に取り、同点で凌いだ。


この時ばかりは、おれも赤星同様に安堵感があった。


同点で切り抜けたことで、この試合は勝てると思った。


この試合は自分が観戦した中で1番記憶に残っている試合。


中村豊の勝ち越しホームランはもちろん鮮明に覚えている。


ひとつの思い出として心の中に刻んでおきたい。