野球放浪記『百聞不如一見』 -475ページ目

激動の年になるのか?

今日の紅白戦は安藤、能見、福原、久保、江草、筒井、メッセンジャーが登板。

本当ならここに岩田の名前があったと思いますが…。

安藤、能見はいい球投げてましたね。安藤はチェンジアップに手応えは感じられたでしょうか?

今年4月の日程は平日に能見の得意とする広島、読売戦が多く、週末は安藤の好きなナゴヤドームにヤクルト戦。これをふまえると岩田が怪我をしてしまったので、開幕投手は安藤でほぼ決まりですね。

久保は3失点でしたが、それほど心配するような内容でもないように思いました。


それより筒井がいいなぁ…。
ゆったりとしたフォームからリリースの時に力を入れる、力みがないのがいいですね。それにまっすぐの腕の降りと変化球の腕の振りが同じなのがいいです。テンポもよくなりました。

岩田の復帰がどの程度かかるかわかりませんが、もし開幕間に合わないとしたら、少しの間、筒井に先発やらしてもおもしろいんじゃないかなぁと思いました。調整が難しいですけどね。



野手ではマートンが目立ちました。能見から2安打した時は左投手を得意としてるのかなという印象でした。しかし、久保からタイムリーを放ち、4打席目はショートゴロでしたが、メッセンジャーの内角のまっすぐを弾き返していい当たりでした。

ライバルの浅井が今日はいいとこなく、これまでと逆になりました。わからんもんやねぇ…。

守備でもタッチアップの場面で三塁ランナーをホームで刺しましたし。肩が強くないのは他球団のスコアラーに知れ渡ってると思います。あの正確な送球ができれば、捕殺の数も増えると思います。


今日のレフトは紅組が浅井、白組は藤川。今年はレフトに守備固めはあるのか…??まぁ今年のアニキは調子が良さそうですけど。

ちょいと気になったりしました。

明日、休みで明後日から最終クール。何か今年のキャンプはあっちゅー間ですなぁ。そしてあっちゅー間に開幕するんでしょうなぁ。

ファンの心は掴めたのか?

城島、初実戦。
初打席でいきなりホームラン。


1塁ベースを回ったところで両手を上げてガッツポーズ。ホームに還ってきてファンの声援に応える城島。


紅白戦であんな光景見たのは初めてかもしれません。


マートンも来日初ヒットで城島のように両手を上げてガッツポーズ。


ヒット1本で…。
素人やないんやから…汗汗



二神は調子悪くて結果オーライな部分もありました。まぁいつも調子がいいわけではないですけど。


金村、おすぎは宜野座の不調をそのまま安芸に持ってきた感じ。


西村は1イニング目はよかったけど2イニング目に乱れましたし…あぁもったいないダウンダウン


セットアッパーで勝負するならピンチの場面は抑えておきたかったところですね。


こんな具合で今日は投手陣の出来がよくなかったです。


今日は城島以上に目立った選手がいません…。


そんな中でも気づいたことを簡単に…。

ホームランを打った桜井。
守備もちょっとは安心して見られるようになったかな。

あとは清水もバッティングよくなりましたねぇ。


田上の守備は落下点に入るのが本当に早い。まるで生卵を捕るような捕球の柔らかさも個人的には気に入りました。


どうやら1軍に残った感じですね。


2軍メンバーは帰ってしまったことですし、これからの紅白戦は今年の戦い方なんかを探りたいなぁなんて思ってます。


安芸に残り隊 野手編

若手野手はサバイバルですね。
ひょっとしたら宜野座でキャンプを過ごした若手が鳴尾浜に帰されるかもしれないと思いました。

野手も簡単に…。


上本…
去年のくせ者ぶりはどこへ??
何だか守備でスランプに陥ってます。

今日はショートだったけど、守備でポロリ、バックホームの送球も高い、併殺取れない…。

守備ではないけどバント一発で決められない。

簡単に言うと下手くそっちゅうことですわ。だからもっと練習しなさいっちゅうことですわ。

まぁちょっとした壁にぶつかってますな。


野原1号、カウント0-3から積極的に打っていったのは評価してあげます。ただチャンスの場面であっさり空振り三振したのはマイナスです。食らい付いてでもバットに当てるくらいの執念が欲しかったです。

甲斐は足は速いかもしれないが積極的に盗塁を仕掛けるタイプではなさそうな感じ。打撃面でもポイントがかなり近くて打てそうな感じがしない。まだまだ1軍は遠そうですな。

2点タイムリーの藤川俊は外の落ちる球をうまく打ちました。外に逃げるスライダー系の球をどう対応するかも見てみたいです。

甲斐も藤川も牽制死があったけど、この時期は多目に見てあげよう。

育成枠の選手も必死のアピール。

田上はフライの落下点に入るまでが早くて守備は上手いのかなと言う印象。ただランナー1塁の場面、センター前ヒットで簡単に1塁ランナーを3塁にいかせてしまったのはよくないです。もっと素早いチャージをかけて2塁でストップさせないといけないですね。

森田は内角のストレートに腕をたたんでうまく打ちました。去年のフェニックスリーグから打撃は急成長してる感じですね。

ただスイングスピードに関しては野原2号の方が上です。あの鋭い振りが見れただけで満足感がありました。

高橋勇は強肩アピール。
勢いがつかない体勢から捕球して2塁ランナー上本をホームでよく刺しました。欲を言うならきれいなワンバウンド送球ができればもっとよかったですね。

あと番外編では狩野。
藤川の盗塁を刺した送球は捕ってからが速かったです。去年1軍でプレーしたことが自信になってる感じです。もし城島が故障で離脱したとしても代わりは十分務まりますな。やっぱりキャッチャー育てるには1軍の試合を経験させるのが1番ですな。

安芸キャンプ初日はこんな感じです。