野球放浪記『百聞不如一見』 -472ページ目

目には目を?

見てないから何とも言えないが、昨日と同じようにミスした方が負けるってこと。


相手のミスにつけこんで点を取ったのはよいグッド!


今日の試合をふまえて、今一度再認識を!

マートンはパワーありますなぁ。詰まってフェンス近くまで飛ばすんやもんなぁ。

おそらく1番を打つだろう。
そうなると、せっきーはどうなるの?という問題も出てきた。

マートンは特別に足が速いわけではない。せっきーも足は遅い。やっぱりクリーンアップの前には足の速い選手が1人でもいた方がいい。そうなると今年の2番は平野が1番いいってことになるんよなぁ。でもせっきーの勝負強さも捨てがたい。



さぁどうなる、せっきー??
代打の神様はまだ早すぎるぞ!!


投手で目立ったのはフォッサム。やはり右打者には強い気がする。左投手だからといって右打者並べてくれたらシメシメですわ。岩田に近いタイプかな。右打者の多い中日には強いと思う。

ボークがひとつあったけど、オープン戦で出てよかったと思う。それはアメリカから帰ってきたばかりの城島にとってもプラスだった。これで城島も注意を促すことができるようになった。

あとはクイックが苦手みたいだが、ランナーが出てもあまり神経質にならないことが大事だろう。


メッセンジャーは空振りを取る投手ではなく力でねじ伏せるタイプ。解説で「スプリットが落ちないから空振りが取れない」と言っていたが、それを逆手にとればいい。落ちないスプリットとストレートをうまく組み合わせて打者のタイミングを外せばいいと思った。

今日、登板した投手を見てもわかるように、うちは打たせて取るタイプの投手が多い。それにも関わらず守備でミスが目立った。

平野の悪送球、福原の悪送球、捕れない打球ではなかったのに二塁打にしてしまった藤川の守備。エラーにはならなかったが、桜井のライト線のフライを危なっかしい格好で捕ったり、鳥谷の送球が高かったり…。

福原も右手に打球が当たって手がしびれてたかもしれない。藤川も照明に慣れてないかもしれない。でも仕方ないでは済まされない。

逆に今日の野原1号の守備はよかったと思う。


城島が加入して打線に厚みが増したかもしれないが、守備に綻びがあるとしんどい。あくまでも打ち勝つチームではなく、守り勝つチームであることを再認識してほしい。



試合結果
日本ハム6-3阪神



あぁ見間違い…

ぬるキャラのりの虎視眈々とめちゃくちゃしたる!-100301_2012~01001.jpg


ある人のブログを見ていると、昨日の日記に書いたキム・ギョンテ投手の年齢が34歳と書かれてあった。



え?34歳??
ベテランですやん…。



たしかに、この前の試合でいただいた、ガイナーズの選手の一覧が記載されている紙には、キム・ギョンテ投手の生年月日が1975年生まれになっていた。




はい、わたくしずっと1985年生まれの若手投手だと思っておりましたあせる



これは本当に失礼いたしました…(汗)