野球放浪記『百聞不如一見』 -447ページ目

冒険

本当は南に行こうと思ってたけど、西に行くことにしました。


そんなに遠出はしません。
未体験ゾーンで不安はありますが、覚悟を決めて頑張ります。


大阪名門校対決

対広島 7回戦 甲子園

広|000 020 010|3
神|010 100 20x|4

勝:西村18試合4勝
S:藤川16試合1勝9S
敗:前田健8試合5勝2敗


HR:ブラゼル ソロ10号、ソロ11号
神:鶴-西村-久保田-藤川
広:前田健-ベイル-横山


鶴VSマエケン

中学時代、ボーイズリーグのチームメイト。

高校時代も夏の大阪府予選で対戦したことのある両者。

お互いが打席に立ったときはマエケンも嬉しそうだったし、鶴も打つ気満々だった。

鶴は試合中はマエケンのことを意識はしてなかったと言ってたみたいだが、少なからず意識はあっただろう。

今ごろ、一緒に食事してるかもしれんねにひひ


4回の満塁のピンチは苦しみながらも無失点で切り抜けた。

5回、味方の守備に足を引っ張られ、同点に追いつかれ、プロ初勝利こそならなかったが、6回2失点の好投。今後に向けての課題も見つかっただろう。良いも悪いも収穫の多いマウンドだったと思う。

2年前のプロ初先発の時は一死もとれずに降板した。そこから考えると大きく前進した。


上園がいつ上がってくるかにもよるけど、うまくいけば、まさおと対戦なんてこともあるかもしれんね。


鶴はマエケンよりも先にマウンドを降りたけど、打線はマエケンを捕らえた。


ブラッズの2打席連続本塁打があり、7回のマートンの2点タイムリー二塁打が決勝点。

外国人選手が活躍したけど、7回は葛城の四球が地味に効いた。先頭打者が出塁して藤川はいいバントしたけどマエケンの好守備で二塁封殺したあとの四球で得点圏にランナーを進められた。すごく貴重な四球だった。


剥離骨折で戦線離脱してしまったが、ここ最近では能見VS内海のガス対決がよく見られる。


この先、鶴が着実に階段をのぼっていけば、今日投げた両先発の対決も、もっと見れるだろう。


やぶれたサンドバッグ

対広島 6回戦 甲子園

広|211 300 220|11
神|104 000 003| 8

勝:篠田17試合1勝1敗
敗:川崎8試合1敗

HR:栗原ソロ5号
神:スタンリッジ-川崎-渡辺-西村-筒井-石川
広:今井-篠田-ベイル-梅津-シュルツ


今日のスタンリッジ…

初回に2点取られ、2回に1点取られ、3回に1点取られ…。

それでも3回裏に味方が逆転してくれた。


ここよなぁ…。


4回もスタンリッジ続投させたけど、引っ張りすぎたよなぁ。3イニング連続で失点していて、4度目のチャンスなんか…そんなもんあるわけないやん!!


逆転してもらったんだから、ピンチになって代えるんじゃなくて、イニングの頭から代えたらよかったんじゃないかな。

中継ぎに負担をかけるのはよくないし、次の回は9番ピッチャーからの打順だった。それでも今日のスタンリッジの出来を考えると、頭から代えるべきだったと思う。

ピッチャーのところに代打は送らず、そのまま打席に立たせてでも、誰かをロングリリーフさせてもよかったんじゃないかな。


今日もまた外野守備にボロが出た。

狩野は半分バンザイするし、マートンもバックホームの時のチャージが遅いし、桜井も捕れそうなフライを捕れないし、その後の送球も悪いし…。

今後、こういう弱点は容赦なく突かれるんやろうなぁ。


しまりのない試合。
最後もやけっぱちになっていた。
小宮山がタイムリー二塁打打ったのはもちろん嬉しい。

城島の代わりに出てきて、矢野さんもすでに代打で登場していて、狩野もスタメンだったけどすでに交代していた。控え捕手がいないために代打が送れない状態だった。

ここで代打にひーやん送って、その後も打線が繋がって、まさかまさかの同点で延長になったら…

キャッチャーは久保田!

なんてアホなことを考えていたものです


話が逸れたが、先発が早々とマウンドを降りているようでは苦しい。

明日は近大付VSPLの対決が予想される。

ここ最近の先発の出来を考えると、鶴のマウンドは非常に重要である。

でもまぁ、マエケンが相手だと燃えるもんがあるんじゃなかろうか?

あとは気合いが空回りしないことだけを祈る!!