大阪名門校対決 | 野球放浪記『百聞不如一見』

大阪名門校対決

対広島 7回戦 甲子園

広|000 020 010|3
神|010 100 20x|4

勝:西村18試合4勝
S:藤川16試合1勝9S
敗:前田健8試合5勝2敗


HR:ブラゼル ソロ10号、ソロ11号
神:鶴-西村-久保田-藤川
広:前田健-ベイル-横山


鶴VSマエケン

中学時代、ボーイズリーグのチームメイト。

高校時代も夏の大阪府予選で対戦したことのある両者。

お互いが打席に立ったときはマエケンも嬉しそうだったし、鶴も打つ気満々だった。

鶴は試合中はマエケンのことを意識はしてなかったと言ってたみたいだが、少なからず意識はあっただろう。

今ごろ、一緒に食事してるかもしれんねにひひ


4回の満塁のピンチは苦しみながらも無失点で切り抜けた。

5回、味方の守備に足を引っ張られ、同点に追いつかれ、プロ初勝利こそならなかったが、6回2失点の好投。今後に向けての課題も見つかっただろう。良いも悪いも収穫の多いマウンドだったと思う。

2年前のプロ初先発の時は一死もとれずに降板した。そこから考えると大きく前進した。


上園がいつ上がってくるかにもよるけど、うまくいけば、まさおと対戦なんてこともあるかもしれんね。


鶴はマエケンよりも先にマウンドを降りたけど、打線はマエケンを捕らえた。


ブラッズの2打席連続本塁打があり、7回のマートンの2点タイムリー二塁打が決勝点。

外国人選手が活躍したけど、7回は葛城の四球が地味に効いた。先頭打者が出塁して藤川はいいバントしたけどマエケンの好守備で二塁封殺したあとの四球で得点圏にランナーを進められた。すごく貴重な四球だった。


剥離骨折で戦線離脱してしまったが、ここ最近では能見VS内海のガス対決がよく見られる。


この先、鶴が着実に階段をのぼっていけば、今日投げた両先発の対決も、もっと見れるだろう。