野球放浪記『百聞不如一見』 -365ページ目

寄り道

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レクザムにやって来ました。


日曜日の準々決勝、第4試合だけ雨天中止。


昨日も雨で流れて今日に持ち越し。


今日は新田-徳島商の1試合のみ。


愛媛と徳島から直接来られたのかな?


お疲れさまです。


ヒストリー

志度で独立リーグのグランドチャンピオンシップが行われていた頃、レクザムでは秋季高校野球四国大会が行われていました。

隣ではサッカーの試合も行われていて、香川県の各地ではスポーツで盛り上がっていたということですね。


日中、レクザムに来ていた人は、おそらく2000人は超えていたでしょうね。


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レクザムのライト側の照明が点灯されている画像はある意味貴重です。眩しかったです。



今年、四国大会に出場している12チームのうち、初出場は徳島の城南高校のみ。それ以外の高校はいずれも春または夏に甲子園出場経験のある高校という顔ぶれであります。



特に土佐高校や松山商業なんかは懐かしかったです。(松山商が最後に甲子園に出場したのはいつだっけ?阿部健太よりあとに甲子園に行ってるのだろうか?)


すみません、第1試合、今治西-小松島の試合は観れませんでした。


土佐高校伝統の全力疾走は今も健在。この日のベンチは三塁側でライトの子は一番長い距離を全力で走っていて不公平な感じもしなくはなかったです…。


明徳は相変わらずの試合巧者でソツがなく、さすがといった感じでした。



本当はガイナーズの試合も観たかったのですが、各校のユニホームを見るだけでも何だかお腹いっぱいになりましたし、自分の中での注目選手も見つかりましたし、とても充実した1日でした。



感心させられた出来事

1ヶ月ほど前から行こうと決めていたことですが、何かの縁もあって先週、島根県出雲市におじゃましました。


高校野球の中国大会を観ることが最大の目的でしたが、早朝に出雲大社へ参拝にも出かけました。


帰り際、そこで工事の警備にあたっていた男性の方が元気な声で「おはようございます」と挨拶してくれました。

たまたますれ違った中学生の女の子も元気な声で挨拶してくれました。

ここでハッと気づかされました。ひょっとすると出雲の人は、まず人に会ったら挨拶をすることが習慣になってるんじゃないか?と。

恥ずかしながら最初は戸惑いもありました。しかし、だんだん心の準備も出来て、こちらからも元気な声で挨拶が出来るようになりました。


とある小さな会社で花に水やりをしていた女性社員の方も、浜山球場の交通誘導していた男性の方も、駐車場ですれ違った出雲高校野球部の子も…。たくさんの人が挨拶をしてくれました。


出雲の人からしてみれば、これは当たり前のことなのかもしれませんが、私みたいに県外から来た、初めて見かけた人にも挨拶をすることは、なかなか出来ないことだと思うんです。うちの近所では間違いなく出来てないです…。


出雲大社のある出雲市には県外からもたくさん来られるでしょうし、その人たちにも挨拶をしていることでしょう。


県外からひょっこり来た私を受け入れてくれているような気がしてとても嬉しかったです。もちろん気分もよかったです。


ごく少数の人ですが、出雲で出会った人はとても温かかったです。とても癒されました。


自分もこんな大人にならなきゃいけないと思った出来事でした。