ヒストリー | 野球放浪記『百聞不如一見』

ヒストリー

志度で独立リーグのグランドチャンピオンシップが行われていた頃、レクザムでは秋季高校野球四国大会が行われていました。

隣ではサッカーの試合も行われていて、香川県の各地ではスポーツで盛り上がっていたということですね。


日中、レクザムに来ていた人は、おそらく2000人は超えていたでしょうね。


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レクザムのライト側の照明が点灯されている画像はある意味貴重です。眩しかったです。



今年、四国大会に出場している12チームのうち、初出場は徳島の城南高校のみ。それ以外の高校はいずれも春または夏に甲子園出場経験のある高校という顔ぶれであります。



特に土佐高校や松山商業なんかは懐かしかったです。(松山商が最後に甲子園に出場したのはいつだっけ?阿部健太よりあとに甲子園に行ってるのだろうか?)


すみません、第1試合、今治西-小松島の試合は観れませんでした。


土佐高校伝統の全力疾走は今も健在。この日のベンチは三塁側でライトの子は一番長い距離を全力で走っていて不公平な感じもしなくはなかったです…。


明徳は相変わらずの試合巧者でソツがなく、さすがといった感じでした。



本当はガイナーズの試合も観たかったのですが、各校のユニホームを見るだけでも何だかお腹いっぱいになりましたし、自分の中での注目選手も見つかりましたし、とても充実した1日でした。