野球放浪記『百聞不如一見』 -355ページ目

終わりじゃなかった

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アテもなくたどり着いた明石公園第一球場。


第6回兵庫県知事杯争奪社会人・大学野球大会。今日は3日目。


本日の試合

神戸学院大-関西メディカルスポーツ学院

関西学院大-三菱重工神戸




何か気になったもんで来てしまいました。全く何も知らないところからのスタートです。大学生と社会人が対戦するのはいいですね。


関西メディカルスポーツ学院(略して関メディと言うらしい)は徳島ISの猪澤海選手も所属していたチーム。


この中から来年は独立リーグでプレーしている選手もいたらいいなぁと思ったりもします。


今朝はギリギリまで寝てたけど、いてもたってもいられなくなって駆けつけました。自分は野球人なんだなぁと思いました(笑)


有終の美

明治神宮大会決勝。

高校の部は日大三高が優勝。
決勝戦の試合はまだ見てないですが、日大三高は特徴の違う能力の高い選手が揃っていて、いいチームやなという印象でした。


鹿実勝てばセンバツの九州代表枠が1つ増えて九州大会ベスト8止まりだった興南にもセンバツ出場、3期連続優勝の望みはかすかにありました。しかし鹿実が敗れたため、その夢は絶たれたと言っていいでしょう。

興南ナインはすでに夏に向けて目標を切り替えているようですし、落ち込むこともなく影響はないでしょう。



大学の部は見ごたえある好ゲーム。

東海大・菅野投手の力みのないフォームから繰り出す球は150キロ超え。こりゃなかなか打てんぞと思っていました。

しかし6回に制球が乱れ、二死満塁から山田選手がカウントを取りにいった球をライト前に逆転タイムリー。一番おいしい場面で4番の仕事ができました。

先発の福井投手から大石投手、最後は斎藤投手締め。NPB指名選手による継投で逃げ切り早大は明治神宮大会初優勝。

斎藤投手のインタビューにもありましたが、高校でも最後は優勝で飾り、大学でも最後は優勝で飾りました。

この子は本当に何か持ってる子やなぁと思いました。


ベテラン捕手

FA宣言した楽天の藤井獲り。

このネタを最初に見たのはサンスポの一面だった。

サンスポはこの手のネタは得意やからなぁ…と楽観して見ていた。しかし、どうやら違う。一面では取り扱ってないものの、各紙このネタを取りあげていた。どうやら本当のようだ。


捕手を獲りにいくなら横浜を戦力外になった野口でもよさそうな気もするが…。


明日、初交渉。

若手の捕手を使えというファンの声もわからないことはない。ただ、09年に矢野さんが開幕に間に合わないことがわかって、不安になった時のことを思うと、球団の動きも間違ってはないと思う。阪神に入団するかどうかは藤井本人が決めることなので、やれるだけやったらといった感じ。


城島が復帰しても、手術した箇所がひざなので、立ったり座ったりするだけでも負担がかかる。元々足が速いわけではないが走塁にも影響してくる。競った展開の終盤には代走を送られるケースも考えられる。そうなると控え捕手の出番も増えてくる。そこで若手の捕手を起用しても構わないが、ベンチにある程度経験のある捕手がいると心強くもある。矢野さんも引退してしまったし何のメリットもないとは思わない。



獲れたないいなぁくらいの感覚なら最初からやめておいた方がいい。本気で獲りにいくなら、近鉄時代に関わりのある真弓監督も出席するべきではないかと思う。