がんばれ日本?
東日本大震災から1ヶ月
キリのいい単位で区切るのは何だかあまりいい気がしない。
「がんばれ日本」と言う人がいる。
果たしてそれはいかがなものか。
サッカーやバレーの日本代表を応援している訳じゃない。
「お前が頑張れや!」と思ってしまう。特にさほど被害のなかった西日本の人間が言うと他人事にしか聞こえない。
これは東日本だけの問題ではなく、日本全体で解決しなきゃいけない問題である。
「がんばれ日本」という言葉はあまりにも無責任すぎる。言葉に語弊がある。
色々ともめたプロ野球がいよいよ明日開幕する。
電力の問題でハマスタ、QVC(旧千葉マリン)は平日デーゲームで、いつもとは違うスタートを切る。震災で爪跡が残る球団もある。
毎年、春先になると出てくる高揚感が今年はない。ごく自然に入れそうな感じだ。
プロ野球でどれだけの元気、どれだけの勇気が与えられるのか、正直わからない。
でも、いつまでも立ち止まっているわけにもいかない。前に進むしかない。
野球界全体のスローガンは自分のオリジナルのものでいきます。意味は同じなので。
がんばろう日本! のり
キリのいい単位で区切るのは何だかあまりいい気がしない。
「がんばれ日本」と言う人がいる。
果たしてそれはいかがなものか。
サッカーやバレーの日本代表を応援している訳じゃない。
「お前が頑張れや!」と思ってしまう。特にさほど被害のなかった西日本の人間が言うと他人事にしか聞こえない。
これは東日本だけの問題ではなく、日本全体で解決しなきゃいけない問題である。
「がんばれ日本」という言葉はあまりにも無責任すぎる。言葉に語弊がある。
色々ともめたプロ野球がいよいよ明日開幕する。
電力の問題でハマスタ、QVC(旧千葉マリン)は平日デーゲームで、いつもとは違うスタートを切る。震災で爪跡が残る球団もある。
毎年、春先になると出てくる高揚感が今年はない。ごく自然に入れそうな感じだ。
プロ野球でどれだけの元気、どれだけの勇気が与えられるのか、正直わからない。
でも、いつまでも立ち止まっているわけにもいかない。前に進むしかない。
野球界全体のスローガンは自分のオリジナルのものでいきます。意味は同じなので。
がんばろう日本! のり
不安的中
だから昨日、打線は2点取るから、前川投手は1点以内に抑えないと…って言ったのに。実際は3点取ったけどね。
IL plus公式戦
高知球場
香 川101 000 010:3
高 知020 000 210:5
今日のスコア。
昨日、頭部死球で担架で運ばれた村上選手が今日の試合にスタメン出場していてよかったよかった。
今日の先発は前川投手。高知球場では、いい投球をした記憶がない。去年のチャンピオンシップは、調子が最悪で最後は大汗かきながら何とか抑えていた記憶がある。
初回に香川が先制するものの、2回裏に四球と3連打で逆転を許す。
3回表に讃岐のおかわりくん、中村選手の今季初ホームランで同点に。今日はおかわりせず。
前川投手は3回から6回までノーヒットピッチング。守りのリズムはよかった。この間に勝ち越しておきたいところだった。
4回表に3安打放ちながら、相手の好守備もあり1点も取れなかったのも痛い。
島袋選手、西森選手の連打で無死1、2塁。本当なら送りバントで2、3塁にしておきたかったと思うが、今日の8番打者がリ選手だった。攻撃的なオーダーも裏目に出た。バントしたところで成功したかどうかはわからない。
攻めあぐねている間に7回裏に高知に2点勝ち越される。
昨日、頭部死球で退場になった酒井投手が8回から登板。打者2人に投げ二塁打と送りバントで降板。
精神的なダメージが心配だった。頭部死球が原因で調子を崩す投手も見てきた。今季は冨田投手につなぐ貴重なセットアッパーとして起用されているし、ここまで調子がよかっただけに早く立ち直ってもらいたいところだ。
酒井投手のあと、山中投手、伊藤投手が登板。8回の小刻みな継投を見ると、3人目の先発は河野投手と見ていいのだろうか。
だとすると、今後が楽しみだ。結果を恐れず思いきって投げてもらいたい。
高知2連戦は白星なし。連覇をするということがどれだけ大変なことか。そんなに簡単にいくわけがない。まぁ若いチームであるがゆえに焦らないことが大事だ。
がんばろう日本! のり
IL plus公式戦
高知球場
香 川101 000 010:3
高 知020 000 210:5
今日のスコア。
昨日、頭部死球で担架で運ばれた村上選手が今日の試合にスタメン出場していてよかったよかった。
今日の先発は前川投手。高知球場では、いい投球をした記憶がない。去年のチャンピオンシップは、調子が最悪で最後は大汗かきながら何とか抑えていた記憶がある。
初回に香川が先制するものの、2回裏に四球と3連打で逆転を許す。
3回表に讃岐のおかわりくん、中村選手の今季初ホームランで同点に。今日はおかわりせず。
前川投手は3回から6回までノーヒットピッチング。守りのリズムはよかった。この間に勝ち越しておきたいところだった。
4回表に3安打放ちながら、相手の好守備もあり1点も取れなかったのも痛い。
島袋選手、西森選手の連打で無死1、2塁。本当なら送りバントで2、3塁にしておきたかったと思うが、今日の8番打者がリ選手だった。攻撃的なオーダーも裏目に出た。バントしたところで成功したかどうかはわからない。
攻めあぐねている間に7回裏に高知に2点勝ち越される。
昨日、頭部死球で退場になった酒井投手が8回から登板。打者2人に投げ二塁打と送りバントで降板。
精神的なダメージが心配だった。頭部死球が原因で調子を崩す投手も見てきた。今季は冨田投手につなぐ貴重なセットアッパーとして起用されているし、ここまで調子がよかっただけに早く立ち直ってもらいたいところだ。
酒井投手のあと、山中投手、伊藤投手が登板。8回の小刻みな継投を見ると、3人目の先発は河野投手と見ていいのだろうか。
だとすると、今後が楽しみだ。結果を恐れず思いきって投げてもらいたい。
高知2連戦は白星なし。連覇をするということがどれだけ大変なことか。そんなに簡単にいくわけがない。まぁ若いチームであるがゆえに焦らないことが大事だ。
がんばろう日本! のり
勝てる試合だった
はい、高知の立場からするとね。
IL plus公式戦
高知球場
香 川000 100 101:3
高 知002 100 000:3
今日のスコアはこんな感じ。
球場に見に行ったわけではないので速報版を頼りに書き進める。
今日は公式戦の開幕戦。
先週、ソフトバンクとの交流戦をおこなったが、その時からチャンスの場面で三振するケースが目立つ気がする。今日もチーム全体で11三振。打線の調子はあまりよくない印象だ。
今日、1番で起用されたのは亀澤選手。1回と6回に先頭打者として打席に立ったが三振で出塁できず。
1点返した7回表、なおも二死満塁のチャンスでサードゴロ。何かやってくれそうな男は、ことごとくブレーキがかかっていた。
その7回表にタイムリーを打ったのは甲斐選手。おそらく高知の先発が左の吉川投手ということで、スタメン起用されたのだろう。
与えられたチャンス、しかもいい場面で打てたことは、いいアピールになったと思う。本当にこの選手は、しぶい場面で打つ印象がある。
吉川投手から打った反撃のタイムリーと言えば、去年の前期優勝決定戦を思い出した。
8回表は3四球から満塁のチャンスを作るも無得点。ちょっと嫌な感じだった。
しかし、最後まで諦めてはいけない。それを一番よく知っているのは亀澤選手だろう。
9回表、死球と送りバントで一死2塁の場面で亀澤選手に打席が回ってきた。
この打席で内野安打。しかもセカンド流選手の悪送球を誘い、2塁ランナーがホームに還り、土壇場で同点に追いついた。何かやってくれそうな男は最後の最後で何かを起こした。何かを持っていた。
大学最後の試合で、あとアウト1つ取れば勝利というところで逆転され勝利を逃した苦い経験を持つ。明治神宮大会の経験が報われた。
9回表は同点止まりで、この試合の勝ちはなくなった。しかし、最後に魅せてくれた投手がいた。
Tommy K!
It's show time!!
K-冨田ではありません。これからはニックネームを「トミーK」にします。アメリカっぽくていいじゃないか。←自己満足
火事場の馬鹿力投球が空回りして危険球退場になった酒井投手に代わり、8回から緊急登板をした冨田投手が9回は三者連続空振り三振でこの試合を締めてくれた。本当はリードした展開でやるのがいいんだけど、まぁよかろう。
今日は完全な負けゲームだった。だけど、引き分けに持ちこめてよかった。「香川は最後まで気が抜けんぞ」と高知が思ってくれたら、しめたもんだ。
今日より明日。今日の試合で反省するところは反省して、明日は今日よりもいい試合をしよう。
明日の先発は前川投手。高知球場では苦しめられてる印象がある。しかし、そこは経験でカバーしてもらって、打線は2点取るから1点以内に抑えてもらいましょか。
がんばろう日本! のり
IL plus公式戦
高知球場
香 川000 100 101:3
高 知002 100 000:3
今日のスコアはこんな感じ。
球場に見に行ったわけではないので速報版を頼りに書き進める。
今日は公式戦の開幕戦。
先週、ソフトバンクとの交流戦をおこなったが、その時からチャンスの場面で三振するケースが目立つ気がする。今日もチーム全体で11三振。打線の調子はあまりよくない印象だ。
今日、1番で起用されたのは亀澤選手。1回と6回に先頭打者として打席に立ったが三振で出塁できず。
1点返した7回表、なおも二死満塁のチャンスでサードゴロ。何かやってくれそうな男は、ことごとくブレーキがかかっていた。
その7回表にタイムリーを打ったのは甲斐選手。おそらく高知の先発が左の吉川投手ということで、スタメン起用されたのだろう。
与えられたチャンス、しかもいい場面で打てたことは、いいアピールになったと思う。本当にこの選手は、しぶい場面で打つ印象がある。
吉川投手から打った反撃のタイムリーと言えば、去年の前期優勝決定戦を思い出した。
8回表は3四球から満塁のチャンスを作るも無得点。ちょっと嫌な感じだった。
しかし、最後まで諦めてはいけない。それを一番よく知っているのは亀澤選手だろう。
9回表、死球と送りバントで一死2塁の場面で亀澤選手に打席が回ってきた。
この打席で内野安打。しかもセカンド流選手の悪送球を誘い、2塁ランナーがホームに還り、土壇場で同点に追いついた。何かやってくれそうな男は最後の最後で何かを起こした。何かを持っていた。
大学最後の試合で、あとアウト1つ取れば勝利というところで逆転され勝利を逃した苦い経験を持つ。明治神宮大会の経験が報われた。
9回表は同点止まりで、この試合の勝ちはなくなった。しかし、最後に魅せてくれた投手がいた。
Tommy K!
It's show time!!
K-冨田ではありません。これからはニックネームを「トミーK」にします。アメリカっぽくていいじゃないか。←自己満足
火事場の馬鹿力投球が空回りして危険球退場になった酒井投手に代わり、8回から緊急登板をした冨田投手が9回は三者連続空振り三振でこの試合を締めてくれた。本当はリードした展開でやるのがいいんだけど、まぁよかろう。
今日は完全な負けゲームだった。だけど、引き分けに持ちこめてよかった。「香川は最後まで気が抜けんぞ」と高知が思ってくれたら、しめたもんだ。
今日より明日。今日の試合で反省するところは反省して、明日は今日よりもいい試合をしよう。
明日の先発は前川投手。高知球場では苦しめられてる印象がある。しかし、そこは経験でカバーしてもらって、打線は2点取るから1点以内に抑えてもらいましょか。
がんばろう日本! のり