野球放浪記『百聞不如一見』 -282ページ目

空海と讃岐山脈

ガイナーズファンの心の叫びが聞こえてきそうだ。一番悔しい思いをしているのは選手をはじめ、首脳陣、スタッフの人たち等、現場の人々。でもガイナーズファンも悔しい思いをしている。


わかる、わかるで、その気持ち!まぁ去年みたいに一筋縄にはいかないことがわかって、よかったんじゃないかな。


明日からガイナーズは6連戦。一番大変なのは投手陣のやりくり。6連戦を投手9人で乗り切らないといけない。プロ野球みたいに先発が6人揃っていて…というわけじゃないから、そりゃ大変だ。


愛媛3連戦は投手陣の出来が鍵を握っていたが、この6連戦は、そういうわけにはいかないだろう。


投手陣が大変なんだから、野手がいつも以上にもり立ててあげないといけない。


打って打って打ちまくって、たくさん点を取って投手を楽にさせてあげるのがいいんだろうけど、やっぱり守備から。


ここ数試合は守備の乱れが目立つ。守備から攻撃に繋げたいところだ。去年、打線が目立っていたけど、守備もしっかりしていたもんだ。


そのためには、1球1球、1つ1つのプレーに対する集中力も求められる。状況に応じて、起こりうることを頭でイメージして準備しておくことも大切だ。もちろんグランドコンディションや風の向きとかも。


高知、徳島と続くわけだが、高知の方が戦いやすい相手だと思う。徳島はオープン戦でやってるとはいえ、公式戦ではまだやってないので、得体のしれない相手だから。そういう意味では、まずは高知3連戦が重要になってくる。


明日はカマタマーレとのコラボ。ガイナーズファンは野球の前にサッカーを見てらっしゃい。


カマタマーレサポーターのみなさんはレクザムに寄ってらっしゃい見てらっしゃい。(のり的には16時試合開始が丁度いい…)


明日はスタジアムを水色と緑で染めよう!おれたちのホームだよ!おれたちの庭だよ!


チカラをひとつに
-TEAM AS ONE-


がんばろう日本!


“Dash on” NORI


呪いを解くのは誰ですか?

国本選手の満塁ホームランで同点に追いつき、中村選手のタイムリーで一時は逆転した。しかし、再び逆転されチームも敗れた。


8回裏には同点、逆転のチャンスが訪れたけど、あと1本が出ずチームも敗戦。


ここ数試合、点の取れてない打線。打線が機能してないときは、こんなもんなのだろう。こういうときは、いかに失点を少なくするかを考えなくてはいけない。


今日の試合で言うと、序盤の4失点が響いている。この愛媛3連戦はいずれも先制点を与えている。


不甲斐ない投球をしても、打線がカバーしてくれるときがある。今は逆。打線が苦しんでいるんだから、投手陣が頑張らないといけなかった。


守備にも細かなミスがあったみたいだし、走塁ミスもあった。勝ててない焦りなのか、全体的に雑な印象を受けてしまう。


これでガイナーズは5連敗。正直、今日は雨で試合中止だと思っていた。


ところが今朝は雨どころか、晴れ間さえ見られた。このお日様を見たときに、直感的にガイナーズの連敗が止まる日差しだと思った。でも実際は、そんなに甘くはなかった。


この連敗、どこから始まったかと言うと、4月22日の中止から。


「のりの呪い」猛威をふるった。


どや!!どんなもんじゃい!!

↑あかんがな…


はい、わかった、わかった!わかりました!連敗止めりゃいいんでしょ!


今は噛み合ってないだけ。慌てない慌てない。


がんばろう日本!


“Dash on” NORI


よっしゃ!!

今日は勝てそうな気がしてきたぞ!


“Dash on” NORI