野球放浪記『百聞不如一見』 -275ページ目

ジャージをかっこよく着こなせるようになりたいです。ベストジャージスト賞を受賞できるように頑張りますので応援よろしくお願いします!


IL公式戦
アグリあなんスタジアム

香 川000 000 311:5
徳 島A00 010 20X:13

※1回裏の得点は10点


千葉マリンでしょうか?いいえ、アグリあなんです。


先発の大場投手は一死も取れずに降板。1軍初登板初先発したときの阪神・鶴投手を思い出してしまった。


ボール先行の投球がよくない。カウントを不利にしてストライクを取りにいったところを打たれたのだろう。


先頭打者にいきなりストレートの四球という一番やってはいけないことをやってしまった。これで動揺でもしたのだろうか。


やってしまったことは、やり直しもきかないし、どうにもならない。引きずっていては困る。気持ちを切り替えて立て直すことが出来ないのが痛い。


伊藤投手も勢いのついた徳島打線を止められず。速報版に書かれてあった「西村あっさり火消し」の文字がかっこよく見えた。


「お前たち何しとると!?このバカちんが!!」と心の中で思っていたかどうかはわからない。


初回にいきなり10点取られて、野手陣には本当に気の毒だった。


大敗だろうが惜敗だろうが負けは負け。「投手を中心とした守り」やることは変わらない。


にしても、高尾投手に続く先発がいないなぁ。5回裏からクローザーの冨田投手を登板させてたけど、先発にまわることはあるのだろうか。


がんばろう日本!


“Dash on” NORI


いやぁ、すごいすごい

1回裏で早くも先発全員安打だって。


うん、早すぎるよね。


何でキャッチャー西森じゃないんやろ?


諦めてないんなら10点差ひっくり返してみろや!


“Dash on” NORI

理想的

また連敗を止めましたな。


IL公式戦
アグリあなんスタジアム

香 川100 020 000:3
徳 島000 000 000:0


今日は投手戦。
初回にノーヒットで1点先制。


5回には西森選手が両チームを通じて初安打を放つと続くリ選手の2ランで追加点。


先発の高尾投手は3安打完封勝利。文句のつけようがない。


四死球は4つ。最初の四球は勝負しにいって与えたものだから気にしなくてよい。要らなかったのは最終回の死球のみで、無駄な四球というのはなかった。


三振ゲッツーとか亀澤選手の好プレーとか、守備でいいプレーがあった。こういうのは投手のリズムも関係している。高尾投手の投球のリズムがよかったから、守備にもいい流れがくる。


今日は今季一番のベストゲームといっていいだろう。


強力打線を誇る首位徳島が相手でも、こんないいゲームができる。普通にやれば勝てる。


これまでは自分たちでリズムを崩していただけ。これからの巻き返しは、投手を中心とした守りにかかっているので、こういうゲームを続けてもらいたい。


今日は高尾投手の好投に助けられた打線は、打席に入る前にしっかりと準備はしておくように。


明日先発の大場投手も高尾投手に続くように。徳島は打線が強力なんだから少々打たれてもかまわない。


ただし、踏ん張りどころでは集中するように。あとは投球のリズムを大切に。


がんばろう日本!


“Dash on” NORI