鶴 | 野球放浪記『百聞不如一見』

ジャージをかっこよく着こなせるようになりたいです。ベストジャージスト賞を受賞できるように頑張りますので応援よろしくお願いします!


IL公式戦
アグリあなんスタジアム

香 川000 000 311:5
徳 島A00 010 20X:13

※1回裏の得点は10点


千葉マリンでしょうか?いいえ、アグリあなんです。


先発の大場投手は一死も取れずに降板。1軍初登板初先発したときの阪神・鶴投手を思い出してしまった。


ボール先行の投球がよくない。カウントを不利にしてストライクを取りにいったところを打たれたのだろう。


先頭打者にいきなりストレートの四球という一番やってはいけないことをやってしまった。これで動揺でもしたのだろうか。


やってしまったことは、やり直しもきかないし、どうにもならない。引きずっていては困る。気持ちを切り替えて立て直すことが出来ないのが痛い。


伊藤投手も勢いのついた徳島打線を止められず。速報版に書かれてあった「西村あっさり火消し」の文字がかっこよく見えた。


「お前たち何しとると!?このバカちんが!!」と心の中で思っていたかどうかはわからない。


初回にいきなり10点取られて、野手陣には本当に気の毒だった。


大敗だろうが惜敗だろうが負けは負け。「投手を中心とした守り」やることは変わらない。


にしても、高尾投手に続く先発がいないなぁ。5回裏からクローザーの冨田投手を登板させてたけど、先発にまわることはあるのだろうか。


がんばろう日本!


“Dash on” NORI