野球放浪記『百聞不如一見』 -213ページ目

収穫祭

おはようございます。


のりはトマトが食べられません。


口に入れると吐き気をもよおし、涙目になります�


春に種を蒔いて


雨の日も


風の日も


日差しの強い夏の日も


休むことなく育ててきました。


災害にやられて挫けそうな日もありましたが、収穫の日を迎えることができそうです。


このトマトたちが自分にだけ手に入ればいいってもんでもないです。


たとえ自分のところに何も残らなくてもいい。


相手がいるから自分がいる。


みんながいるから自分がいる。


相手を敬う気持ちは忘れてはいけません。


もし、お裾分けしてくれるようなことがあるのなら


そこからまた種を蒔いて愛情を注いで育てていくだけです。


自分のやり方、行動に不快感を覚えた方もいらっしゃるかもしれません。


物申したくなった方もいたかもしれません。


そこはお詫びいたします。
すみませんでした。


ただ自分としては、むずかしいプロジェクトでして、自分のできることも限られていましたし、こうするしかなかったのです。そこはご理解下さい。


収穫の日まであと少しですが、自分が後悔しないように精一杯頑張ります。


少し早いですが、今まで見守ってくれていたみなさん、どうもありがとうございました。


では行ってきます♪♪


がんばろう日本!


“Dash on” NORI


リーグタイ記録

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台風が過ぎて朝晩は涼しくなりました。


しかし、常夏の楽園・のりん星はまだ30℃を記録しています。


温度計がイカれてるだけでしょうか?


それとも、これでも涼しいと感じている自分の感覚が麻痺しているだけでしょうか?


よくわかりません…。


さて、昨日に引き続き今日は東都大学野球秋季リーグの開幕戦、亜細亜大-日本大の試合を観ておりました。


この試合で先発していた日大の吉田投手、一部昇格の原動力になった投手だそうです。


190センチの長身に背番号11。見た目はダルビッシュ投手でした。


なかなか面白い投手だと思いました。大学を卒業しても野球を続けてほしいです。


この試合の注目は亜大の東浜投手。


「自分が自分じゃないみたいな内容」と語っていた東浜投手。


本人のコメントのとおり、球はばらつき、ひらすらランナーを気にしていてリズムも悪く、本来の出来とは程遠い投球内容でした。


「ピンチの時こそピッチャーの本質」とも語っていた東浜投手。


その言葉通り、7安打を放たれながらも無四球で三塁を踏ませない完封勝利を収めました。


意識が高いから悪いなりの投球が出来るんだと思います。


これで東都リーグ通算15個目の完封となりました。これは歴代の中でタイ記録だそうです。


大学での野球生活をあと1年残してのタイ記録。


調子が悪くても完封しちゃうわけですから、記録を意識せずに本来の投球が出来たら、記録を抜くのは時間の問題でしょう。


新記録を意識するのは周りだけでいいんです。東浜投手は、チームの優勝のため、そのあくなき向上心で、さらなる上を目指した投球をすればいいと思います。


がんばろう日本!


“Dash on” NORI

六大学より東都が好き

これは個人的なことです。六大学野球ファンのみなさん、どうか気分を悪くなさらないように。


夏から秋へ。
高校生から大学生へ。


全国各地では大学野球の秋季リーグ戦も開幕しております。


台風の影響で1日順延となりましたが、昨日、東都大学野球の秋季リーグ戦も開幕しました。


先程、東洋大-駒沢大の録画放送を観終えました。


プロ注目の左腕、東洋大の藤岡投手が4安打完封勝利。


当然、彼に注目がいきます。


しかし、ぼくにはお気に入りの選手がいます。


駒沢大の1年生、江越大賀選手(外野手)です。


長崎・海星高のときから注目していました。春のリーグ戦でもスタメンに抜擢され、秋の開幕戦でもスタメン出場しました。


大学生になって映像で観るのは初めてです。


第3打席、外角低めのまっすぐをやや引っ張り気味に打った打球でした。バットの先で捕らえたあたりでしたが、低い弾道のライナーは伸び、センターの横を破りました。


快足を飛ばし、江越選手は一気に三塁到達の三塁打でした。


本当にこの選手の身体能力は高いです。


敗色濃厚の9回二死ランナーなしからレフト前ヒット。


あの藤岡投手から1年生が2安打。第1打席は四球を選び3度の出塁をしました。


これだけでお腹いっぱいになりました。藤岡投手にばかり注目がいくなかで、ぼくの注目している選手が活躍してくれて本当に嬉しいです。


1年生ということもあり、他の選手に比べると体は細いです。


この先、みっちり体も鍛え上げ、どう進化していくのか非常に楽しみです。


壁にぶち当たることもあるかと思いますが、どうか右肩下がりだけにはならないようにしてもらいたいところです。


今のところ、いい意味で騒がれてないところもプラスに持っていってもらいたいですね。


skyAさんも、六大学だけでなく、東都ももっと放送していただけるよう、よろしくお願いします。


がんばろう日本!


“Dash on” NORI