野球放浪記『百聞不如一見』 -2ページ目

風格



全日本大学野球選手権2日目。


今日は近大の小出投手が先発しました。5回途中2失点で降板となりました。


不本意かもしれませんが、4回1/3で8奪三振は立派な数字です。


津川選手は1安打。しかし、初回のチャンスで外角高めのスライダーを空振り三振した打席が悔やまれます。ここで打っていれば展開も違っていたかもしれません。


他の打席でも打ち損じが目立っていました。甘い球は一発で仕留めたいところでした。


大学全日本の4番、富士大の山川選手は先制のタイムリー内野安打を放ちました。執念のヘッドスライディングでした。


でもあれは………。


ヘッドスライディングで思い切りブレーキがかかっていました。余裕でアウトでした。誤審でしたな。京都学園大には気の毒でした。


近畿・中四国で初戦を突破したのは天理大のみです。東高西低です。


そういう意味では京都産業大には頑張ってもらいたいです。


岩橋投手に期待します。山田投手が先発だったらゴメンナサイ。


がんばろう日本!


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今年は東京ドームのみの予定です。



高校野球地方大会の日程が発表されました。今年は何処へ行こうかと計画練って、実行して、8月は甲子園を観てと…今年の夏もあっという間に終わりそうです。


神奈川は私の担当地区ではありません。静岡行きは、その時の気分次第です。


今日から全日本大学野球選手権が開幕しました。


チャンネル契約の都合上、東京ドームの試合しか観られません。


四国学院大の先発は高野投手でした。130キロ前後のスライダーを投げるのはすげぇなと思っていました。


しかし、序盤はストレートもスライダーも芯を喰らう打球が多くて、いい当たりを飛ばされていました。力みがあったでしょうか。


途中、球速を若干落としてから良くなりました。7回のピンチは2点取られましたが、ここを無失点で凌いでいたらかっこよかったんですけどね。


昨秋の明治神宮大会優勝の立役者となった桐蔭横浜大の小野投手は3安打完封でした。


第4試合の愛知大-奈良産業大は愛知大・森投手、奈良産大・庄司投手の投げ合いで9回まで無得点。タイブレークの末、愛知大が勝ちました。


庄司投手は全体的に球が高かったですが、ここぞという時に内野ゴロを打たせていました。しかし、犠牲フライが決勝点になりました。奈良産大は無念の初戦敗退となりました。


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しびれた

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6月7日
第84回都市対抗野球大会中国地区 第二次予選

広島市・三菱重工広島-福山市倉敷市・JFE西日本

三菱広島000 000 000:0
JFE西100 000 00X:1

バッテリー
(三)野上-國本
(J)陶山-裏


俗に言うスミ1の試合でした。橋本駿選手のレフト前ヒットが決勝タイムリーとなりました。


三菱広島・野上投手は2回までに死球3つと不安定な立ち上がりでした。立ち直ったものの、初回の失点は結果的に致命的なものとなりました。


JFE先発の陶山投手も立ち上がりはよくなかったです。まるで終盤の重要な局面のように、コーナーを丁寧に突いて、慎重に投げているような印象でした。これがよかったのかもしれません。


一番しびれた場面は8回表でした。先頭の福田選手を四球で出し、送りバントで一死2塁。迎えるバッターは、ここまで3安打の田中選手でした。


1塁が空いていたので、ここはてっきり歩かすのかなと思っていました。しかしJFEバッテリーは勝負にいきました。


フルカウンとから最後はアウトローのまっすぐで三振を取りました。見事でした。観ている私が弱気になっていました。


しかしまだ二死。ホッとすれば危険な場面です。続く松原選手も空振三振に仕留め、このピンチを凌ぎました。


打線はあと1本が出ず、次なる援護が出来なくて、どこか重苦しい展開でした。


特に岡選手は守備でエラーがあり、2度のチャンスで凡退するわで精彩を欠いていました。(エラー直後にすぐショートゴロが飛んできて併殺をとり、守備では挽回できました)


チームメイトを救う完封でした。まぁ挽回という意味では陶山投手も同じでした。前日の試合でリリーフ登板して勝ち越し点を取られて敗れました。相手は違えど、きっちり借りは返しました。


ちなみに陶山投手と私は誕生日が同じなので、何か親近感がわきます。


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