野球放浪記『百聞不如一見』 -140ページ目

失恋よりもキツい

残念ではありますが、リスクを回避することにします。


「あとから必ずいいことがある!」と自分に言い聞かせます。


今回はわけがちがうんだよなぁ…。どうしよう…。


そういえばセンバツも開幕しましたが、香川大会も開幕しました。


初戦敗退した某高校、やっぱりなぁと思いました。


選手の実力云々ではありません。保護者なのかどうかはわかりませんが、某高校野球部のユニホームに身をまとったコーチらしき人物の振る舞いがよくなかったんですよね。


ユニホームを着ている以上は、常に見られているというのを意識しておかないといけません。


ユニホームを着ている以上は、グランド以外でも、それなりの振る舞いをしないといけません。


ちなみにぼくが注目しているのは大手前高松です。そんなことどうでもいいか…。


がんばろう日本!


“new challenges and my new style” NORI


マウンドが似合う男

被災地の方々の思いを交えた石巻工・阿部首相の選手宣誓は感動しました。


第3試合は大阪桐蔭-花巻東の1回戦屈指の好カードでした。大阪桐蔭・藤浪投手、花巻東・大谷投手の投げ合いで接戦を予想していた方も多かったことでしょう。しかし、結果は9-2と大差がついてしまいました。


大阪桐蔭は試合後半に9得点。逆転タイムリー二塁打を放った大阪桐蔭・笠松選手は、まっすぐを平然と見逃して、スライダーを狙い打ったような一打でした。まっすぐを見逃して、追い込まれたことに関しては、「手が出なかった」とのことです。結果が出て、ホッとしたことでしょう。


スライダーが高めに浮いたとはいえ、スライダーを捕らえて長打にしたことで、各打者も「いける!」と思っただろうし、チームに勇気を与える一打になったんじゃないかと思います。


東西の好投手対決は藤浪投手に軍配が上がりました。しかし、印象に残ったのは大谷投手の方でした。トレーニングを積めば、すごい投手になるだろうなぁと思ったのはぼくだけでしょうか。


8回1/3で11個の三振を奪うものの11四死球。制球はばらつき、終盤は球威も落ちたし、球も高めにいっていました。内容としては散々です。


それでも、フィールディングは上手かったし、150キロ近いまっすぐはもちろん、切れのあるスライダーや落差のあるフォーク等、試合前半は、いい球を投げていました。


大谷投手は身長が193センチあって、関西風に言うと「シュッとしている」投手だなと思いました。(藤浪投手も196センチありますが)


何だか、大谷投手がマウンドに立つと雰囲気の良さみたいなものを感じました。


打っても先制のソロホームランを放ち、非凡な打撃センスを見せました。心の中では「(日本ハム)糸井かっ!」とツッコミを入れてしまいました。


秋の大会は故障の影響で登板機会がありませんでした。昨年夏の甲子園以来の公式戦のマウンドでした。とりあえず、復帰登板ができてよかったです。


センバツを経験して成長した投手はたくさんいます。大谷投手にも今後の成長を期待して、夏にまた戻ってきてほしいです。


その他の試合結果
三重6-5鳥取城北
敦賀気比2-10浦和学院


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これは厳しいなぁ…

日頃のおこないが悪いのか?


それとも神のお告げなのか?


強運もここまでなのか?


このままだと予定が狂ってしまう。


今のうちにあの手この手を考えておかなくては。


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