野球放浪記『百聞不如一見』 -14ページ目

海を渡る

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先日10日、瀬戸大橋は開通25周年を迎えました。


瀬戸大橋を通って四国から本州へ!


本日は第56回JABA岡山大会 予選リーグ1日目


シティライト岡山-JR北海道
新日鐵住金広畑-伯和ビクトリーズ
ジェイプロジェクト-パナソニック


JFE西日本-Honda熊本
JR四国-三菱自動車岡崎
九州三菱自動車-三菱重工三原


倉敷マスカットスタジアム、マスカット補助球場よりお届けいたします。


瀬戸大橋が開通して、本州への移動が便利でスムーズになりました。


感謝です。


がんばろう日本!


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足でもぎ取る

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暖かくなったと思えば、また寒くなる。春らしい気候です。


この時期には無性にカフェラテが欲しくなります。


4月5日
第42回JABA四国大会 予選リーグ1日目

坊っちゃんスタジアム第2試合
四国銀行-JR東日本

四国銀行 010 002 0:3
JR東日本 002 223 1:10

バッテリー
(四)小野哲(5)≫岸本(1.0)-尾崎
(J)吉田(5)≫阿知羅(1)≫飯田(1)-石川


遅くなりましたがJABA四国大会のレポートです。


こう言っちゃ失礼ですが、JR東日本からすれば四国銀行は格下の相手です。だからドラフト候補の吉田一将投手の先発はないのかなぁと思っていました。見ることができてラッキーでした。


テレビでは見たことありますけど、球場で見るのは初めてでした。


この投手、めちゃくちゃ凄い球を投げるわけじゃないんですけど、凄く落ち着きを感じました。


高いバウンドのピッチャーゴロをバックホームするものの間に合わず、フィルダースチョイスで先制点を奪われましたが、慌てる様子もありませんでした。


淡々と自分の投球。5イニングで69球と余力を残しての降板でした。このあたりは最低でも決勝トーナメント進出、決勝に進めば先発させるという意図が感じられました。


野手で目についたのは田中広輔選手でした。


第1打席は流し打って、レフトへ滞空時間の長い大きな飛球でした。ライトからレフトへ吹く風にも乗って、ラバーフェンス最上部にあたる三塁打を放ちました。マドンナスタジアムならホームランでした。風のアシストはあったものの、よく飛びました。


これはおまけみたいなものです。彼の持ち味と言えば脚力です。


続く3回の一死1、3塁での第2打席はショートゴロでした。並の脚力の選手なら、併殺打で同点のチャンスを潰していたかもしれません。


この打球は四国銀行のショート菊池選手のセカンドへの送球が半呼吸遅れました。こうなれば田中選手の足なら、1塁は間に合いません。同点となる併殺崩れでした。


1塁に残り、ここでも素晴らしい走塁を見せます。


続く大前選手の初球にエンドランがかかりました。普通ならセカンドゴロでしたが、打球がイレギュラーして高く弾み、センター前に抜けるヒットになりました。四国銀行にとっては不運な打球でした。


田中選手は俊足飛ばして3塁へ。ここまでは普通の走塁です。その後です。


センターからの返球はセカンドへ緩い返球でした。セカンドの谷村選手も一瞬、ランナーから目を離していました。


これを見た田中選手は一気にホームを狙いました。一瞬の隙を突いて逆転のホームを踏みました。好走塁でした。


そう言えば、20年以上前の日本シリーズ、西武-読売戦でも似たような走塁がありました。


走塁に対する意識は高いように思えました。


がんばろう日本!


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第42回JABA四国大会最終日 試合結果


4月9日、金本知憲氏が連続フルイニング出場の世界新記録を樹立した日です。今日は鉄人記念日です。


各地で入学式も行われており、お父さんお母さんもオシャレして、とてもいい光景でした。


準決勝
三菱重工長崎2-4NTT西日本
日本生命1-2JR東日本


決勝
NTT西日本1-3JR東日本


JR東日本が優勝しました。日本選手権出場決定です。強いです。


四国大会と同時進行の形で行われていた静岡大会ではJR東海が優勝し、JRグループがアベック優勝を飾りました。おめでとうございます。


予選リーグのJR四国戦で好投したNTT西日本の吉川侑輝投手は、準決勝の三菱重工長崎戦で2失点完投勝利でした。文句なしの敢闘賞受賞です。


静岡大会にあって四国大会にない最優秀新人賞があれば、間違いなく受賞してました。


今年のシンデレラボーイになれるでしょうか。都市対抗予選が楽しみです。


その前にNTT西日本は京都大会と九州大会に参加します。


がんばろう日本!


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