有意義な大会 | 野球放浪記『百聞不如一見』

有意義な大会

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昔の岡山市は、人が多いイメージはありませんでした。今となっては、人が多くて活気があります。急激に発展している印象があります。


さて、1年生大会。


場内アナウンスもなければ、得点表示も選手名表記もなく、カウント表示もありませんでした。


選手名簿は一応、持っていたものの、背番号と名前が一致せず、誰が誰なのか、さっぱりわかりませんでした。すみません。


そんなこともありまして、気を抜いたら、イニングがわからなくなったり、カウントがわからなくなったりするので、いつもより集中して観ていました。


結果は次の通りです。

第1試合
興 譲 館 000 000 030:3
金光学園 100 100 12X:5


興譲館が終盤に追いつくも、守りのミスから勝ち越されました。


最後は送球エラーが重なり、興譲館の守り全体が萎縮してしまったように見えました。送球も恐る恐る投げていたように見えました。負の連鎖は避けたいですね。



第2試合
岡山東商 010 020 000:3
倉 敷 商 202 101 02X:8


倉敷商が序盤からそつなく得点を挙げ、岡山東商の反撃を振り切りました。最後は長打攻勢でのだめ押しでした。


優秀校は、金光学園と倉敷商に決定しました。おめでとうございます。


敗れはしましたが、興譲館は今後が楽しみです。


今回、初めて1年生大会を観させていただきました。感じたことはたくさんありましたし、とても刺激を受けました。これはなかなかいい大会です。


ひとつにまとめて書けそうもないので、また後日に何回かに分けて書きます。


がんばろう日本!


“new challenges and my new style” NORI