この結果を受けて | 野球放浪記『百聞不如一見』

この結果を受けて

9月22日、日本選手権中国地区予選も決勝トーナメントに突入しました。


まずは第1代表決定戦。
伯和ビクトリーズ-三菱重工広島は7-1で三菱重工広島が2大会ぶりの日本選手権出場を決めました。


鮫島投手が1失点完投です。ここにきて本領発揮です。


この大会を通じて打線も活発でした。投打がガッチリ噛み合って最後までいい戦いができました。


まだこれで終わりではありません。三菱重工広島はJABA岡山大会優勝ですでに出場を決めているJFE西日本と壮行試合を行います。


この大会、JFE西日本のいないマスカットスタジアムは人が来てくれるのか?というのを心配していました。


そこそこ来てくれてはいるものの、やはり少ない感じでした。


やはりマスカットスタジアムでやるときはJFE西日本が登場したときが一番お客さんが多いです。


フィナーレはそれなりに盛大に締め括ってほしいですね。


次に…これは何と言ったらいいでしょうか?


第2代表1回戦とでも言っておきます。


三菱重工三原-シティライト岡山の試合は2-1でシティライト岡山が勝ちました。


投手陣の中では最年長でコーチ兼任の加治屋投手が完投勝利です。


シティライトは悲願の日本選手権出場まであと1つのところまできました。予選2連敗スタートからここまで来ました。何だか第1回WBCの日本代表みたいです。


第2代表決定戦は第1代表決定戦で敗れた伯和ビクトリーズが相手です。簡単な相手ではないことはわかっています。


もう先発は井上投手でいくしかないでしょ。これで負けたら仕方ないです。


伯和の先発は誰でしょうかね??


本当は中元投手に任せたいところですけど、本調子でないことを考えると勇気がいりますね。


藤原投手も考えられます。ちょっと予想がつかないです。


これで中国地区、最後の代表枠が決まります。いよいよ最終日です。


がんばろう日本!


“new challenges and my new style” NORI