気持ち | 野球放浪記『百聞不如一見』

気持ち

さて、久しぶりにアイランドリーグの話題いきますか。


後期は混戦で、愛媛、香川、徳島の三つ巴の争いになっております。


愛媛と同率で首位に並んでいた香川は週末に徳島に連敗してしまい、半歩後退してしまいました。


徳島は前期の不振が響き、チャンピオンシップに出場するためには後期優勝しか道は残されていません。崖っぷち状態です。


9月6日、香川-愛媛の首位攻防直接対決で敗れ、同率で並ばれた試合後の愛媛・星野監督は「ここからは監督力の勝負」というコメントを残しました。


この言葉には腹をくくり、「優勝できなかったら自分の責任」だというくらいの決意が感じられます。


前期優勝してチャンピオンシップ出場も決め、気持ち的にはゆとりのあるガイナーズ。今、果たして、これくらい必死の思いで野球をやっている人はどれだけいるでしょうか。


全力でやって負けてしまったのなら、それは仕方のないことです。


「後期も優勝」


この思いが本物なら、チームとしての目標、やるべきことを再確認することが必要でしょう。


「連戦で疲れていた」とか「怪我人が多いから」とか、言い訳ならいくらでもできます。心のどこかに隙があるとしたら、それは問題です。



お互いプレッシャーのかかる試合は続きます。逃げ道を作っているようでしたら、この先、戦っていくのは厳しいです。


がんばろう日本!


“new challenges and my new style” NORI