大きな意味を持つ快投 | 野球放浪記『百聞不如一見』

大きな意味を持つ快投

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JABA広島大会 決勝戦は最後の最後までわからない展開になりました。


試合時間2時間37分。本当はもう少し早く終わる予定だったのです。


試合時間が長引いたのは…


ちょっと言いにくいのですが…えーっと……


庄司ドンマイ!!


決勝戦のレポートは後日。


前にもお伝えしましたように準決勝第2試合の伯和ビクトリーズ-三菱重工広島は鮫島投手が8回参考記録でノーヒットノーランを達成しました。


緩いカーブだったり緩急を織りまぜながら、最後までヒットを打たせませんでした。


おそらく試合の途中で気付いていたと思います。意識していたと思います。


終盤になると、ヒットを打たれまいと、より慎重に、より丁寧な投球になっていました。


例えば、特に僅差の試合では、「ここは絶対に打たれたくない、抑えなきゃいけない」という場面があります。


そういうのを考えると、大きな意味を持つノーヒットノーランだったと言えます。


今年、鮫島投手のいい知らせというのを全くと言っていいほど聞いていませんでした。都市対抗予選では、何度か先発がありましたが、本来の実力を出しきれていませんでした。


9月になると日本選手権の予選があります。参加したチームのほとんどが中国地区のチームで前哨戦と言ってもいいです。


鮫島投手が復活となれば明るい材料です。


がんばろう日本!


“new challenges and my new style” NORI