マジカル頭脳パワー…みたいな | 野球放浪記『百聞不如一見』

マジカル頭脳パワー…みたいな

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例年なら空いてる道路も、いつもと変わりませんでした。


お盆なのにお盆のような感じがしなかったのが今年のお盆でした。


第1試合の作新学院-立正大淞南は作新学院が19安打19得点と打って打って打ちまくりました。


この試合の戦評を書いている記事を見つけたのですが、ツッコミ入れたくなる部分がありました。


「(立正大淞南は)打線の援護もなかった」


打線の援護て……


20点取れとでも言うのでしょうか。


この試合に関して言えば、10点取っても打線の援護がなかったことになりますよ。



第2試合は今治西戦で大会新記録となる22奪三振をあげた松井裕樹投手を擁する桐光学園と杵築戦で14得点を挙げた常総学院が対戦。互いに持ち味を発揮しました。


松井投手から5点を取った常総学院はすごいんですが、それ以上に目立ったのが松井投手の19奪三振です。


自身の記録に次ぐ歴代2位の記録です。高校野球史の奪三振数で自分の名前を2つ残したことになります。


ちなみに1大会における個人の最多奪三振は坂東英二さんの83がトップの数字です。


松井投手は2試合で41奪三振。ベスト4くらいに勝ち進めば坂東さんの記録に並ぶか追い抜くかくらいは出来そうな気がしそうなものです。


まぁでも色気を出してしまうと、いけないと思うので、自分のペースで投球してもらいたいです。


第8日試合結果

作新学院19-3立正大淞南
桐光学園7-5常総学院
浦添商6-1滝川二
天理6-2鳥取城北


がんばろう日本!


“new challenges and my new style” NORI