エースで4番
創志、負けちゃいましたか。またしても決勝の壁に阻まれました。
なんだろうなぁ。これが彼らの宿命だったのかなぁとも思います。
実力はあっても優勝に縁のないチームって意外とあるもんです。
彼らにはこの先、何でもいいから1番になってもらいたいですね。
今日の場所は鳴門のオロナミンC球場。
日差しはガンガン照りつけていたのですが、この球場は意外としのぎやすかったです。
マツダやマスカットでは玉のような汗をかいていました。
だったら日陰エリアに行けや!っちゅう話なんですけどね。自分のポジションは譲れないのです。今日は玉のような汗をかくことはありませんでした。
第1試合
鳴門-池田
池田 000 000 000:0
鳴門 000 140 00X:5
まずは4回裏に一死3塁から大和選手のセカンドゴロの間に1点。
5回裏は相手エラー、死球も絡み、4安打を集中させて4点追加。
投げては鳴門・後藤田投手が強打の池田打線から8安打浴びながらも完封しました。
池田はランナーは出すものの3回から7回までは二死からのランナーでした。
後藤田投手は制球がよくて四球で自滅することは、まずないです。(今日は四球3つ、死球2つと後藤田投手にしては珍しく多かったです)連打もなかなか出ないです。
池田が得点を奪えなかった1つの要因でもあります。
後藤田投手からマルチ安打を放ちながらも5回表の二死2、3塁、一打同点または逆転の場面で池田のエースで4番の佐竹凌選手が、ショートゴロに倒れたのもポイントになりました。
5点差ついた9回表二死1、2塁のチャンスでもレフトフライで最後の打者となりました。
彼がもし、この先も野球を続けるのであれば、これが糧になるんじゃないかと思います。
後藤田投手VS打者・佐竹投手の個人の対決、ぼくはワクワクしましたし、エースとして4番としてチームをベスト4に導いたのは見事です。
第2試合
鳴門渦潮-川島
渦潮 000 100 240:7
川島 000 001 000:1
初戦でノーヒットノーランをやってのけたのは鳴門渦潮・美間優槻投手。実は今日も5回まではノーヒットピッチングでした。
今日も投打にわたり活躍しました。
6回裏、川島・木内選手にライトの頭の上を悠々と越える同点タイムリー三塁打を打たれますが、バットで取り返しました。
7回表、美間投手が放った打球はレフトスタンドに飛び込む勝ち越し2ラン。会心のあたりでした。
8回の第5打席でも左中間へ追加点となるタイムリー二塁打を放ちました。
今日の美間投手は8回を投げ3安打1失点、打っては2安打3打点という内容でした。
ただ、右打者の外角(左打者なら内角)の球は球威がありましたが、右打者の内角(左打者なら外角)は若干、球威が落ちてるところが気になりました。
決勝戦は鳴門対決になりました。鳴門・後藤田投手、鳴門渦潮・美間投手、ともにいい投手です。
お互い打線もいいです。
投手戦になるのか、点の取り合いになるのか予想がつきません。思わぬ大差になることも考えられます。
最後まで集中力を切らさないこと、ピンチの場面や点を取られたあとでも冷静でいること、勝負を急がないこと
それがカギになるんじゃないかと思います。
がんばろう日本!
“new challenges and my new style” NORI

