一休さん | 野球放浪記『百聞不如一見』

一休さん

うーん、何だかすっきりしないです。今日の勝利は国本さまさまでした。振り返るとピンチを救った国本選手の守備が勝因じゃないかと思います。


まずはドッグスのことから。一言で言うと、全体的にやってる野球が雑です。準備がしっかり出来ていないような気がします。


リーグワーストのチーム防御率を小さくするという課題はピッチャーだけの問題じゃないということです。


攻撃においては、作戦だったのかもしれませんが、なぜ一周り目からファーストストライクから振りにいかなかったのでしょうか。


打ててないんだからヨーイドンから攻めていってほしかったですね。


実際、ファーストストライクから打った方がヒットも出たしいいあたりをしていました。


2点差を追う9回表は先頭の誠人選手がヒットで出塁しました。マエストリ投手のモーションはめちゃくちゃ大きいのになぜ盗塁を試みないのでしょうか。


スキがあるのにお人好しじゃダメですよ。流選手、西本選手の存在の大きさを感じさせるようじゃダメです。


ドッグスは今後どう戦うか、どうチームを立て直すかを模索している最中です。


そんなドッグスに対して、「今年のガイナーズには歯が立たないな」と戦意喪失させるくらいに叩きのめしてほしかったというのがぼくの本音です。今日はそれが出来ませんでした。


悪い部分もいっぱい出ましたし、まだまだスキがあります。これはマズイです。


今週は今日の1試合のみです。来週の6連戦までに修正していく時間があるのは救いかもしれません。


何なんでしょうね。たまたまぼくが観に行ったときだけなんですかね?


ここまで15勝もしていて3つしか負けてないのに、ガイナーズの強さを感じないんです。


まぁ、強いと感じられるのは秋を迎える頃でいいとも思いますし、今はまだ進化の途中だとでも思っておきます。


よくわからないです。答えが出るのはまだまだ先のようです。


がんばろう日本!


“new challenges and my new style” NORI