歴代1位の監督がレクザムに!!
お昼はかけうどん大にネギと天かすをスプーン二杯ずつ入れたシンプルなもので持ちこたえました。
高校野球開催時に開放されるレクザムのうどん売店。何故かいつも、ここのうどんが食べたくなるのです。
GW真っ只中ということで、いろんなところで試合が行われています。
盈進・谷中投手のところにプロ9球団のスカウト集結ですか。これはすごいですね。練習試合でしょ?
レクザムにもスカウトの方は来られていました。それよりも驚いたのは智弁和歌山の高嶋監督が来られていたことです。
ユニホームを脱げば、ごく普通のおじいちゃんという感じですが、存在感がありますね。甲子園通算勝利数1位ですよ。
甲子園で1度見かけたことはありますが(スタンドで、です)、まさかここでお会いできるなんて思っていなかったのですごく感動しました。岡林さんや桜井広大が近くにおっても何とも思わないのにねぇ。笑
ベンチの真ん中で仁王立ちしてる姿もそうですが、スタンドから野球を観ている姿もめっちゃかっこいいんですわ。
明徳の馬淵監督と親交があるので、それも関係しているのでしょう。第1試合終了後、すぐに馬淵監督が高嶋監督のところにやって来て、お話されていました。
さて、その第1試合です。
川 島 100 000 000:1
明 徳 000 100 001:2
明徳の投手が小方投手から福永投手に交代した時、うどんの列に並んでいたという、このタイミングの悪さ…。
右のサイド、福永投手は球速130キロそこそこでしたが、川島の各打者が速球に振り遅れていましたね。
試合は1点を争う展開。
9回裏の川島の攻撃。
二死1、2塁でレフト前ヒット。(誰が打ったか忘れました。すみません…)
2塁ランナーが本塁に突っ込むも明徳のレフト、宋選手がストライク返球をして本塁タッチアウト。川島、勝ち越しならず。
9回裏の明徳の攻撃は、その素晴らしいバックホームを見せた宋選手に打席がまわります。
こういうときが一番怖いのです。宋選手が放ったレフトへの打球は風にものって伸び、そのままスタンドに入るサヨナラホームランでした。
川島としては9回に勝ち越せなかったのは痛かったですね。この場面はフルカウントでもありました。
二死フルカウントなら、ランナーは自動的にスタートを切ります。それでも本塁でタッチアウトになったのは2塁ランナーのスタートが悪かったということなのでしょう。
隣に座っていた徳島から来られたと思われる人は携帯電話で「川島、いい試合しとって面白いで」って言ってたのに、試合が終わると「あー、おもろないわー」って…
一体どっちやねん!!と心の中でツッコンだのりでした。
試合のことよりも、高嶋監督のことが中心になってしまった第1試合でした。
がんばろう日本!
“new challenges and my new style” NORI
高校野球開催時に開放されるレクザムのうどん売店。何故かいつも、ここのうどんが食べたくなるのです。
GW真っ只中ということで、いろんなところで試合が行われています。
盈進・谷中投手のところにプロ9球団のスカウト集結ですか。これはすごいですね。練習試合でしょ?
レクザムにもスカウトの方は来られていました。それよりも驚いたのは智弁和歌山の高嶋監督が来られていたことです。
ユニホームを脱げば、ごく普通のおじいちゃんという感じですが、存在感がありますね。甲子園通算勝利数1位ですよ。
甲子園で1度見かけたことはありますが(スタンドで、です)、まさかここでお会いできるなんて思っていなかったのですごく感動しました。岡林さんや桜井広大が近くにおっても何とも思わないのにねぇ。笑
ベンチの真ん中で仁王立ちしてる姿もそうですが、スタンドから野球を観ている姿もめっちゃかっこいいんですわ。
明徳の馬淵監督と親交があるので、それも関係しているのでしょう。第1試合終了後、すぐに馬淵監督が高嶋監督のところにやって来て、お話されていました。
さて、その第1試合です。
川 島 100 000 000:1
明 徳 000 100 001:2
明徳の投手が小方投手から福永投手に交代した時、うどんの列に並んでいたという、このタイミングの悪さ…。
右のサイド、福永投手は球速130キロそこそこでしたが、川島の各打者が速球に振り遅れていましたね。
試合は1点を争う展開。
9回裏の川島の攻撃。
二死1、2塁でレフト前ヒット。(誰が打ったか忘れました。すみません…)
2塁ランナーが本塁に突っ込むも明徳のレフト、宋選手がストライク返球をして本塁タッチアウト。川島、勝ち越しならず。
9回裏の明徳の攻撃は、その素晴らしいバックホームを見せた宋選手に打席がまわります。
こういうときが一番怖いのです。宋選手が放ったレフトへの打球は風にものって伸び、そのままスタンドに入るサヨナラホームランでした。
川島としては9回に勝ち越せなかったのは痛かったですね。この場面はフルカウントでもありました。
二死フルカウントなら、ランナーは自動的にスタートを切ります。それでも本塁でタッチアウトになったのは2塁ランナーのスタートが悪かったということなのでしょう。
隣に座っていた徳島から来られたと思われる人は携帯電話で「川島、いい試合しとって面白いで」って言ってたのに、試合が終わると「あー、おもろないわー」って…
一体どっちやねん!!と心の中でツッコンだのりでした。
試合のことよりも、高嶋監督のことが中心になってしまった第1試合でした。
がんばろう日本!
“new challenges and my new style” NORI