複雑ではあるが嬉しくもある | 野球放浪記『百聞不如一見』

複雑ではあるが嬉しくもある

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今日見つけたスポニチの記事。


ぼくが神戸にいる頃、すごいことが起こっていたらしいです。ぼくの読みは当たっていました。


大工大・棚橋投手が大阪市立大戦で16奪三振の完封勝利。スカウトの人たちも高評価したそうです。


この試合は0-0のまま延長戦に突入し、大工大がサヨナラ勝ちをしました。


こんな展開では好投していても、最後に力尽きて悲劇のヒーローみたいになることがよくあります。


でも棚橋投手は勝ちました。ここも素晴らしいと思います。


正直、見たかったというのが本音です。


でも、やっとです。やっと新聞記事に名前が載りました。本当は去年、名前が載っていてもおかしくないんじゃないかなと思っていたくらいです。


ぼくは新聞記事になる前から注目していました。これがたまらないのです。これが快感なのです。自分の心の中で最高のドヤ顔をしています。


今年の秋に向けて、またひとつドキドキが増えました。


がんばろう日本!


“new challenges and my new style” NORI