おれたちの挑戦 | 野球放浪記『百聞不如一見』

おれたちの挑戦

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どうもパー
最近、野球放浪記が蹴球放浪記になっているのりです。


前半を1-1で終え、後半にロングボールのカウンターを食らって惜しくも敗れてしまいました。


その結果、SAGAWA SHIGA FCの優勝に立ち会う形になりました。


残り時間の少なくなった後半、セットプレーで果敢に攻め上がるゴールキーパー瀬口選手かっこよかったなぁ…。


ホーム最終戦を白星で飾ることはできませんでした。


J2入りを目指していたカマタマーレですが、松本山雅に先を越されました。


「負けず嫌いで練習でも手を抜かないマツさんのおかげで選手全員のメンタル面が変わった」と、ある選手は言いました。


8月に急逝した松田選手の影響は大きかったようです。J2昇格の影に松田直樹ありです。


そしてホーム入場者数は1試合平均7000人を超えました。カマタマなんてノルマの1試合平均3000人を集めるだけでも、ひいひい言ってるのに、これはすごい数です。


JFL1年目のカマタマーレ、健闘したと思います。ただ、すべてにおいて力不足だということも痛感しました。この1年の戦いは、すごく貴重な経験だと思います。


試合後のセレモニーでは「試合ができること、試合を観られることはボランティアスタッフの人たちのおかげ」とキャプテンは言いました。


今日の試合でもいいプレーをした時、ゴールを決めたときには歓声が上がり、惜しい場面や失点した時にはため息が漏れていました。


これもすごく大事なことです。試合を観て何かを感じてもらうことの積み重ねはすごく重要なことだと思います。


サポーターの数もまだまだ少ないように感じます。これが徐々にでも大きくなっていってもらえたらいいかなと思います。


選手がいて、それを支える裏方さん、サポーターのみなさん、運営を支えるスタッフの人たち…


J2昇格のためには、何一つ欠けてもいけない要素です。


この目標がカマタマーレ讃岐というチームだけの目標であってはいけません。


願望だけで、他人任せにしていてはJ2昇格なんて出来ないと思います。


県民のみなさんの理解も必要。J2昇格という目標が1人でも多くの香川のサッカーファンの夢であってほしい、そう思います。


がんばろう日本!


“Dash on” NORI