関関戦 | 野球放浪記『百聞不如一見』

関関戦

今日は天気が悪いと聞いていたので日焼け対策バッチリ怠りました!!チョキあせる


顔が真っ赤っ赤ですチョキあせる


基本的に土日に仕事をしているのりにとって関西学生野球はめったに観る機会がありません。ということで甲子園に行ってきました。


まずは2試合目の関西大-関西学院大から。


関 学400 000 000:4
関 大100 002 002:5


この試合は関学が初回にいきなり4点を先制します。


関大は初回に1点、6回に2点を鳥じわじわと点差を縮めます。


1点差に詰め寄られた関学は先発の飛嶋投手から7回は水島投手、8回から2イニングをボイラン投手に託し、逃げきりをはかります。


1点リードの9回裏も簡単にツーアウト。ほとんどの人が関学の勝利を確信していたことでしょう。

しかし、ここから予想だにしない展開が待っていました。


二死から1番の小林龍選手がセンター前ヒット。この時点ではまだ余裕があります。


続く2番山田晃選手の放った左中間への打球は浜風にのってぐんぐん伸び、左中間を越えるタイムリー三塁打。土壇場で同点に追いつきます。


これだけでは終わりません。
3番中園選手がライトへヒット。


二死からの3連打で関大が劇的サヨナラ勝ちを収めました。本当に野球は最後の最後までわからんもんですね。


関大先発の寺本成投手が1回持たずにKOされてしまいましたが、2番手以降の近藤投手、秋本投手、山本投手が好投をして試合を立て直したことが大きかったと思います。


関関戦ともなるとスタンドの雰囲気が違ってました。


試合前には両校のチアリーディング部によるパフォーマンスがありました。


試合開始前と終了後には両チームの校歌斉唱、エール交換があり、セレモニーと言うか儀式みたいなことも行われました。独特な雰囲気を感じました。


帰りの際には球場出口で両チームのチアの女の子が花道を作ってくれて、お見送りもしていました。


特別なものなんだなと感じました。野球をいい加減な気持ちで観てはいけないと思った関関戦でした。


がんばろう日本!


“Dash on” NORI