またこの夏が始まる | 野球放浪記『百聞不如一見』

またこの夏が始まる

今日から高校野球が始まりました。


センバツでは創志学園の野山主将が素晴らしい選手宣誓をしました。


金沢の石田主将の選手宣誓も心に響く素晴らしいものでした。


その金沢は第2試合で登場。
注目の釜田投手が10奪三振の完封勝利。


明治神宮大会やセンバツでは、ピンチになると、ムキになってまっすぐに頼りすぎている部分がありました。


今日はピンチを招いても冷静でした。まっすぐに頼りすぎることなくスライダーやカットボールを有効的に使えていました。


投球がうまくなりました。投球術を身につけて戻ってきた気がします。


釜田投手と伊勢工の4番中川投手の力勝負も見応えありました。いい勝負でした。


一週間前に四日市で観ていた伊勢工の選手たちが甲子園で試合をやっているのは不思議な感覚でした。


第3試合の聖光学院-日南学園は聖光学院がサヨナラ勝ち。


被災地の福島に元気と勇気と希望を与える1勝になったでしょうか。


思えば去年の宮崎も口蹄疫被害で大変な状況だったものです。


注目の歳内投手は調子はよくなかったのでしょうか?


次は金沢-聖光学院の注目右腕同士の対決。2回戦で対戦するのがもったいないくらいの組み合わせです。


いよいよ始まりました。
今年は震災がありましたが、全国49の代表がすべて揃ってよかったです。


今年も熱い夏を期待しております。


がんばろう日本!


“Dash on” NORI