まとまり | 野球放浪記『百聞不如一見』

まとまり

まだ時間があるので一旦気持ちを沈めます。


ふーん、7月1日の三重戦で、おいらの後方の席に座っていた元大阪の選手って長谷川くんのことだったんだ。私服だとよくわからんね…。


三重の石原投手に注意されてましたけど…。


まずは高知の真っ赤なサンデーユニホームが見れてよかった。


牽制死あり

三塁ランナーで飛び出してタッチアウトになったり

エラーあったり

ベルト切れたり…

流選手は厄日でしたな。


高知5失策。


5回裏はエラー3つと暴投だけでノーヒットで2点取っちゃうし。


4回表に一死1、3塁で迫留選手が空振り三振してスタートを切っていた一塁ランナーの真弥矢選手が盗塁失敗で三振ゲッツーになったけど、あれはどうなのかな。


チームメートのことをわかっているんだろうか。


フルカウントだったから、走りたくなる気持ちもわかる。だけどバッターが三振の多い迫留選手だった。


あの場面は走る必要があったのかなと思ってしまう。


8回裏に寺崎選手のセカンド内野安打があったけど、あれも木幡投手が一塁ベースカバーにいってない。


プレーが雑でやらなきゃいけないことが出来てないし、それ以前にチームもバラバラでまとまりがないような印象を受けた。


香川に目を向けると、目立った活躍をしたのは西森選手と小栗選手。この試合の8番と9番が3安打ずつ。


下位打線が打ってくれてるところがいい。裏の1、2番打者的存在になると攻撃にも幅が広がる。


8番西森というのは意外とツボかもしれない。


後期開幕カードは3連勝と最高のスタートが切れた。


ジェット風船の無料配布もあり、ガイナーズファンも盛り上がっていたように思う。


次の試合まで間延びしてしまうし、これから1ヶ月ホームゲームもない。


好調を維持できるように、しっかりと準備、調整はやっておきたいところだ。


ちゃんと愛してくれてますか?


愛情と情熱を注ぎ続けていれば、必ず報われる日がやって来る。


がんばろう日本!


“Dash on” NORI