撹乱 | 野球放浪記『百聞不如一見』

撹乱

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現在の室内温度
マエチュー(^o^)/


絶対、外より中の方が暑いでしょ…。


ちなみに夏場は37℃くらいまで上がります(^o^)/


さて試合!2試合目!


前期の力の差を見せつけられたような試合だった。


先発の高尾投手、4者連続三振を奪うなどいい投球はしていた。しかし、揺さぶられてしまった。


初回に國信選手に初球に盗塁を決められたこと、これが伏線だった。


徳島はランナーが出れば仕掛けてきそうな雰囲気があった。実際に盗塁やエンドランを多用してきた。


5回の4失点はエンドランが高尾投手のフィルダースチョイスを誘った。これが失点につながってしまった。


二死1塁からの関口選手のタイムリー三塁打もエンドラン。仕掛けてくるとわかれば、配球はまっすぐが多くなる。そこを狙われた。


揺さぶっていたのは試合に出ている選手だけではなかった。一塁ベースコーチャーや徳島ベンチから相手を撹乱するような声が飛んでいた。まんまとハマってしまった。相手の思う壺だった。


クイックも遅かったし、いいスタートを切られていた。高尾投手も工夫が足りなかったように思う。


3回の先制を逃した西森選手の本塁憤死。あの場面は亀澤選手がライト前へライナー性のヒットを放った。


この時、二塁ランナーの西森選手は2、3塁間で打球を見てしまってスタートが遅れた。迷わず本塁を突いていたら還れていた。まぁこのへんの打球判断はむずかしい。


他にも書きたいことがあるのだが、それはこぼれ話として別の機会に書きたい。


これで前期のホームゲームはすべて終了した。


屈辱にまみれた前期。悔しい気持ちはあるかもしれないが、選手が暗い顔をしていなかったのが救いだった。


ある選手と話をしていて、笑わせてくれた。他人からすれば「それ、何がおもろいん?」と思うような内容なんだけど。


やっぱり1日の終わりは、気分よく終わりたいものだ。


さて、後期からまた出直し!
「後期も頑張って」と声をかけたけど、よく考えれば前期まだ試合があるわ!


今日は悲願の初優勝を狙う徳島のアシストをする形になったけど、明日も徳島のアシストをしてあげましょう!


「明日は勝ちましょう!」という意味ですぅ~!


がんばろう日本!


“Dash on” NORI