背番号のジンクス | 野球放浪記『百聞不如一見』

背番号のジンクス

この時期はもっぱら阪神のキャンプ中継にお世話になっている。宜野座から安芸に移動して、いきなり紅白戦3連戦をおこなった。


ここまでで目立った活躍をしているのは高濱選手。入団してから怪我に泣かされ実戦もままならなかった。ようやく才能を発揮させているような感じだ。


ふとあることに気がついた。高濱選手は今季から背番号が36から66に変わった。66と言えば去年まで大和選手がつけていた番号。これで怪我もなく初の1軍昇格となれば縁起のいい番号だ。


阪神の背番号36はここ数年、目立った活躍をした選手というのがいない。今季から背番号36を背負うのは一二三投手。その一二三投手も右肩痛を発症したというから不思議なものだ。でも去年の夏から違和感はあったみたいだが。そういえば体調不良で他の新人選手よりも入寮が遅れたこともあった。


あと縁起の悪い番号として有名なのは背番号13。解説の中田良弘さんの話では選手がつけたがらなかった番号らしい。榎田投手のこともすごく心配されていた。


不吉な予感は今だけならいいのだが。それをはねのけて自分の番号にしてもらいたいものだ。


“Dash on” NORI