新しい時代を築く
師走は何かと慌ただしい。ガイナーズにも球団事務所が冬期休業に入る前に動きがあった。
まずは横浜ベイスターズのスタッフとして橋本投手が打撃投手、三國選手がブルペン捕手として採用が決定した。形は違うけどNPBの道に進めたということで、おめでとうございます。
また三國選手の退団に伴い、練習生の寺崎捕手が支配下選手に昇格。地道な努力が身を結んだ形となった。こちらもおめでとう!
そして新たに入団する選手も発表された。まずは元広島育成の山中達也投手。実はこの投手もガイナーズに来てほしいと思っていた。
左投手があと1人はほしいなぁ。12球団合同トライアウト受けてたし、地元香川県出身やし、まだ若いしガイナーズ来てくれへんかなぁ…と思っていた。まさにドンピシャのタイミングだった。元NPBの選手が入団する場合は年明けの発表になると思っていたので、ここに自分の思いを記せなかったことが悔しい。
あとはビリケンさんから林一茂選手獲得。
そして小栗健太選手。
名前は聞いたことあるけど…。高校では阪神・藤川俊介の後輩にあたる。同級生に日本ハム・吉川投手、1つ下の後輩は早大の土生選手や明大の野村投手。すごいメンバーに囲まれながら野球やっていたことがわかる。華やかなイメージのあるハンカチ世代だが、小栗選手は雑草系とでも思っておく。
そして何と言っても亀澤恭平選手。詳しいことは11月14日付の『センターライン』を参照してもらいたい。
山中投手と言い、亀澤選手といい、自分の思い通りに事が進むと鳥肌が立つ。
本当に競争なしにレギュラーを与えたら成長などない。甲斐選手、長崎から加入の水口選手のためにもいい刺激になると思う。
環太平洋大学は前日に尾中博俊外野手がレンジャーズとマイナー契約を結んだことを発表したばかり。先にドラフトで愛媛から指名を受けた西畑投手も含め3人がプロの道に進むことになり、関係者には喜ばしいことだろう。
山中、亀澤の両選手の獲得がなかったら、おそらく私はただ何となく来季の開幕を迎えていただろう。島後ショックも吹き飛ばしてくれた。テンションも上がる。来年の開幕が待ち遠しい。
まずは横浜ベイスターズのスタッフとして橋本投手が打撃投手、三國選手がブルペン捕手として採用が決定した。形は違うけどNPBの道に進めたということで、おめでとうございます。
また三國選手の退団に伴い、練習生の寺崎捕手が支配下選手に昇格。地道な努力が身を結んだ形となった。こちらもおめでとう!
そして新たに入団する選手も発表された。まずは元広島育成の山中達也投手。実はこの投手もガイナーズに来てほしいと思っていた。
左投手があと1人はほしいなぁ。12球団合同トライアウト受けてたし、地元香川県出身やし、まだ若いしガイナーズ来てくれへんかなぁ…と思っていた。まさにドンピシャのタイミングだった。元NPBの選手が入団する場合は年明けの発表になると思っていたので、ここに自分の思いを記せなかったことが悔しい。
あとはビリケンさんから林一茂選手獲得。
そして小栗健太選手。
名前は聞いたことあるけど…。高校では阪神・藤川俊介の後輩にあたる。同級生に日本ハム・吉川投手、1つ下の後輩は早大の土生選手や明大の野村投手。すごいメンバーに囲まれながら野球やっていたことがわかる。華やかなイメージのあるハンカチ世代だが、小栗選手は雑草系とでも思っておく。
そして何と言っても亀澤恭平選手。詳しいことは11月14日付の『センターライン』を参照してもらいたい。
山中投手と言い、亀澤選手といい、自分の思い通りに事が進むと鳥肌が立つ。
本当に競争なしにレギュラーを与えたら成長などない。甲斐選手、長崎から加入の水口選手のためにもいい刺激になると思う。
環太平洋大学は前日に尾中博俊外野手がレンジャーズとマイナー契約を結んだことを発表したばかり。先にドラフトで愛媛から指名を受けた西畑投手も含め3人がプロの道に進むことになり、関係者には喜ばしいことだろう。
山中、亀澤の両選手の獲得がなかったら、おそらく私はただ何となく来季の開幕を迎えていただろう。島後ショックも吹き飛ばしてくれた。テンションも上がる。来年の開幕が待ち遠しい。