「開」
忘年会シーズンでもあるので少しだけ自分のことを振り返ってみた。
毎年、京都の清水寺で「今年の漢字」として漢字一字が発表される。今年は「暑」ということであったが、今年の自分に当てはまる漢字一字は何かを考えてみた。毎年、考えてはみるものの、なかなか思いつかないというのが本当のところ。でも今年は見つかった。それが「開」である。
今までは自分の殻に閉じこもっていた。
誤解を招いてはいけないので補足しておくが、それがいけないことだとは思わない。それによっていい思いもしてきたし、出会いもたくさんあった。喜びや悔しさ悲しみなと色々な感情をみんなと分かち合えた。だからそれは否定しない。一途なことはいいことだから。
人間の視界は180度は見えるのだが、私はまっすぐしか見ていなかった。目の前には素晴らしい景色が広がっているのに周りが見えていなかった。今年は意識して周りを見ながら歩いてみた。すると視野がずいぶん広がった。こんな世界もあるんだなと気がついた。
自分のキャリアには全く反映されないことだし、無意味なことなのだろうかと疑問に思ったこともあった。しかし、自分の感性が磨かれることは、とてもプラスになった。
あるテーマについて考え追求する。いわば大学生に戻ったような感覚でもある。大学は学部、学科、専攻などの縛りがあって嫌々受けてる授業もあった。でも今はテーマは何でも自由に決められる。自分の興味あることだけに取り組めばいいから楽しくてしかたない。大学時代も、これくらいやっておけば、私は優秀な学生になれてたんだろうなと思ってしまう。
ここ数ヵ月は色々悩み、葛藤もあった。仲間のことを思うと躊躇うこともあった。でも自分で切り開いた道でもあるので、その道を進んでいこうと思う。本当の意味で、殻に閉じこもっていた自分と卒業することにした。
道は開け、少しではあるが開拓もできた。今年の収穫は来年以降にも繋げたい。来年の予定は全く決まっていなくて、どうするかも全く決まっていない。自分にとって、ベストな選択をこれからじっくり考えていきたい。
毎年、京都の清水寺で「今年の漢字」として漢字一字が発表される。今年は「暑」ということであったが、今年の自分に当てはまる漢字一字は何かを考えてみた。毎年、考えてはみるものの、なかなか思いつかないというのが本当のところ。でも今年は見つかった。それが「開」である。
今までは自分の殻に閉じこもっていた。
誤解を招いてはいけないので補足しておくが、それがいけないことだとは思わない。それによっていい思いもしてきたし、出会いもたくさんあった。喜びや悔しさ悲しみなと色々な感情をみんなと分かち合えた。だからそれは否定しない。一途なことはいいことだから。
人間の視界は180度は見えるのだが、私はまっすぐしか見ていなかった。目の前には素晴らしい景色が広がっているのに周りが見えていなかった。今年は意識して周りを見ながら歩いてみた。すると視野がずいぶん広がった。こんな世界もあるんだなと気がついた。
自分のキャリアには全く反映されないことだし、無意味なことなのだろうかと疑問に思ったこともあった。しかし、自分の感性が磨かれることは、とてもプラスになった。
あるテーマについて考え追求する。いわば大学生に戻ったような感覚でもある。大学は学部、学科、専攻などの縛りがあって嫌々受けてる授業もあった。でも今はテーマは何でも自由に決められる。自分の興味あることだけに取り組めばいいから楽しくてしかたない。大学時代も、これくらいやっておけば、私は優秀な学生になれてたんだろうなと思ってしまう。
ここ数ヵ月は色々悩み、葛藤もあった。仲間のことを思うと躊躇うこともあった。でも自分で切り開いた道でもあるので、その道を進んでいこうと思う。本当の意味で、殻に閉じこもっていた自分と卒業することにした。
道は開け、少しではあるが開拓もできた。今年の収穫は来年以降にも繋げたい。来年の予定は全く決まっていなくて、どうするかも全く決まっていない。自分にとって、ベストな選択をこれからじっくり考えていきたい。