未来図を描きながら
運命のドラフトから1ヶ月が経とうとしている。注目度の高かった大学生投手がどの球団に行くのかは興味深かった。アイランドリーグの選手が指名された時は嬉しかった。
その一方で候補に挙がりながら指名されなかった選手もいる。一番印象に残っているのはガイナーズ中村真崇の寂しそうな姿。あの場に居たということは候補に上がっていたのだろう。
正直、私は中村選手が指名されるのは厳しいんじゃないかという見方をしていた。ただ、あの寂しそうな姿を見ると放っておけない。それ以来「どうすれば中村はNPBに行けるのか?」を考えるようになっていた。
結論から言うと全てにおいてレベルアップが必要だということなのだが。
指名されなかった一番の理由はスピードが足りなかったことだろう。NPBとなると打撃、守備、走塁、全てにおいてスピードが全然違う。0コンマ何秒で生き残れるか残れないかの世界。
急に足が速くなるわけでもない。ただ、努力と工夫次第で0コンマ何秒の差は埋められる。最低限のスピードは身に付けておきたいところである。
守備に関してはファーストは捨てるくらいの気持ちでいい。1つ思いついたのはサードへコンバート。経験はあるけど、サード守備は不安定。守備への不安が打撃にも影響した選手はたくさん見てきたのでリスクは高い。そこで洋輔選手の抜けたライトに固定してもいいかなと思う。大学時代に外野手としてベストナインも受賞しているし外野手としての心得は持った選手だと思っている。それに外野を守っているときの方が打撃も生き生きしている印象はある。
その打撃に関しては不動の4番。しかし加登脇選手がスタメンで固定されてたら3番中村、4番加登脇が理想的だったかもしれない。怪我で戦線離脱した時期はあった。でも打率は高いけど本塁打数は少なく4番としては少々物足りなさもあった。広角に長打を打てる選手を目指すのか一発を打てる選手を目指すのかはっきりさせたほうがいい。
とまぁお節介な意見を述べてみた。
NPBへの道のりは険しい。
おそらく中村選手にとっては来年ダメなら次はないくらいの本当に勝負の年になるだろう。
チーム編成がまだ出来てなくて新入団選手によって起用法も変わってくるが、どんな選手を目指すのか明確なビジョンを持って、来年に挑んでほしいと思っている。
その一方で候補に挙がりながら指名されなかった選手もいる。一番印象に残っているのはガイナーズ中村真崇の寂しそうな姿。あの場に居たということは候補に上がっていたのだろう。
正直、私は中村選手が指名されるのは厳しいんじゃないかという見方をしていた。ただ、あの寂しそうな姿を見ると放っておけない。それ以来「どうすれば中村はNPBに行けるのか?」を考えるようになっていた。
結論から言うと全てにおいてレベルアップが必要だということなのだが。
指名されなかった一番の理由はスピードが足りなかったことだろう。NPBとなると打撃、守備、走塁、全てにおいてスピードが全然違う。0コンマ何秒で生き残れるか残れないかの世界。
急に足が速くなるわけでもない。ただ、努力と工夫次第で0コンマ何秒の差は埋められる。最低限のスピードは身に付けておきたいところである。
守備に関してはファーストは捨てるくらいの気持ちでいい。1つ思いついたのはサードへコンバート。経験はあるけど、サード守備は不安定。守備への不安が打撃にも影響した選手はたくさん見てきたのでリスクは高い。そこで洋輔選手の抜けたライトに固定してもいいかなと思う。大学時代に外野手としてベストナインも受賞しているし外野手としての心得は持った選手だと思っている。それに外野を守っているときの方が打撃も生き生きしている印象はある。
その打撃に関しては不動の4番。しかし加登脇選手がスタメンで固定されてたら3番中村、4番加登脇が理想的だったかもしれない。怪我で戦線離脱した時期はあった。でも打率は高いけど本塁打数は少なく4番としては少々物足りなさもあった。広角に長打を打てる選手を目指すのか一発を打てる選手を目指すのかはっきりさせたほうがいい。
とまぁお節介な意見を述べてみた。
NPBへの道のりは険しい。
おそらく中村選手にとっては来年ダメなら次はないくらいの本当に勝負の年になるだろう。
チーム編成がまだ出来てなくて新入団選手によって起用法も変わってくるが、どんな選手を目指すのか明確なビジョンを持って、来年に挑んでほしいと思っている。