息を吹き返させてしまった | 野球放浪記『百聞不如一見』

息を吹き返させてしまった

対巨人 23回戦 甲子園

巨|302 100 100|7
神|100 003 100|5

勝:内海11勝8敗
S:クルーン4勝2敗24S
敗:スタンリッジ10勝5敗

HR:鳥谷ツーラン18号、桜井ソロ9号、阿部ソロ43号
神:スタンリッジ-渡辺-福原-久保田
巨:内海-久保-山口-クルーン



こんなことになるんなら、序盤に大差がついた時点で、おすぎを登板させて雨降らしてノーゲームにしたらよかったんや!


冗談はさておき…


序盤の失点があまりにも痛かった。特に内海に打たれたのは。


初球をコーンといかれたのは不用意だったと言わざるを得ない。慎重さに欠けていた。


負けてしまえばこれがすべて。


奇跡のカウントダウンとか言ってるけど、今日勝つことが物凄く重要だった。

今日勝っていたら読売の優勝はなくなり、2位という目標に切り替えられるが、意気消沈して明日の試合にも影響していたことだろう。


これで読売も残りすべて勝てば、中日の結果次第で優勝の望みはかすかにある。


これで明日の試合は相当厳しくなる。

一度だけ使える「負けられる権利」のカードを早くも切ってしまった。


明日以降、勝つことの難しさを、これまで以上に実感することになるだろう。

あとはどんなに苦しい展開になっても、どれだけ耐えられるかである。


今日はスタンリッジが早々とKOされてしまったので、明日は神様、仏様、能見様の投球を願う。