9.9 中日戦
2005年9月7日は何でもありの試合だったが、今日も5時間を超えるわ、野手を使い果たした状況でブラゼルが退場になり西村を外野で使う羽目になるわ、打者に応じてライトにいったりレフトにいったりと外野版の遠山葛西スペシャルを披露するわで何でもありの試合になった。
対中日 21回戦 甲子園
中|100 100 000 000|2
神|001 000 001 000|2
神:能見-渡辺-藤川球-福原
中:ネルソン-高橋-浅尾-岩瀬-小林正-鈴木-清水昭
まずは復帰したのーみん。
二死からの3連打で手痛い失点はあったものの7回2失点は上出来。いいあたりを飛ばされていて、よく2失点で済んだという印象はある。だけどここが成長した証し。
ブレイクする前ののーみんなら、いいあたりをされると、より慎重になって、際どいコースをついて、ストライクが入らず自滅するパターンに陥ってたであろう。
いいあたりをされても大胆に攻められたことがいい結果につながった。今日のような投球をしてくれれば明るい材料である。
打線はネルソンの術中にハマってしまった。併殺が多かったが相手の思惑通り。右打者はシュートに手を焼いた。まさにゴロを打たせるための球であった。
中日投手陣を打ちあぐねて1点ビハインドで迎えた9回裏。
ひーやんの土壇場同点タイムリーは本当に鳥肌立った。でももう1人の殊勲者は間違いなく俊介である。
一死から城島がヒットで出塁して代走大和が盗塁失敗で二死ランナーなし。敗色ムードが漂う中での三塁打でまだ行けるという雰囲気ができた。代打を送りたくなる場面であったが、俊介に賭けたベンチも見事だった。
大和の盗塁失敗がなかったら、サヨナラ勝ちというのは、あくまでも結果論。本当に大和の盗塁失敗を帳消しにしてくれたという思いが強かった。
まぁでも何だろう。
二死ランナーなしになっても負ける気はしなかった。かといって勝てる気がしたかと言われればそうでもない。この時から引き分けの予感はしてた。本当の天王山はあとに持ち越しになるような気がしたのだ。
このカードは1勝1敗1分けで平行線。本当の勝負は9月下旬のナゴヤドーム。その前に読売の息の根を止めておかないとね。
と、まぁこんな具合だったので、延長戦に入ってからは、普段めったに見れないもので楽しませてもらいましたわ。
対中日 21回戦 甲子園
中|100 100 000 000|2
神|001 000 001 000|2
神:能見-渡辺-藤川球-福原
中:ネルソン-高橋-浅尾-岩瀬-小林正-鈴木-清水昭
まずは復帰したのーみん。
二死からの3連打で手痛い失点はあったものの7回2失点は上出来。いいあたりを飛ばされていて、よく2失点で済んだという印象はある。だけどここが成長した証し。
ブレイクする前ののーみんなら、いいあたりをされると、より慎重になって、際どいコースをついて、ストライクが入らず自滅するパターンに陥ってたであろう。
いいあたりをされても大胆に攻められたことがいい結果につながった。今日のような投球をしてくれれば明るい材料である。
打線はネルソンの術中にハマってしまった。併殺が多かったが相手の思惑通り。右打者はシュートに手を焼いた。まさにゴロを打たせるための球であった。
中日投手陣を打ちあぐねて1点ビハインドで迎えた9回裏。
ひーやんの土壇場同点タイムリーは本当に鳥肌立った。でももう1人の殊勲者は間違いなく俊介である。
一死から城島がヒットで出塁して代走大和が盗塁失敗で二死ランナーなし。敗色ムードが漂う中での三塁打でまだ行けるという雰囲気ができた。代打を送りたくなる場面であったが、俊介に賭けたベンチも見事だった。
大和の盗塁失敗がなかったら、サヨナラ勝ちというのは、あくまでも結果論。本当に大和の盗塁失敗を帳消しにしてくれたという思いが強かった。
まぁでも何だろう。
二死ランナーなしになっても負ける気はしなかった。かといって勝てる気がしたかと言われればそうでもない。この時から引き分けの予感はしてた。本当の天王山はあとに持ち越しになるような気がしたのだ。
このカードは1勝1敗1分けで平行線。本当の勝負は9月下旬のナゴヤドーム。その前に読売の息の根を止めておかないとね。
と、まぁこんな具合だったので、延長戦に入ってからは、普段めったに見れないもので楽しませてもらいましたわ。