裏目 | 野球放浪記『百聞不如一見』

裏目

対広島 15回戦 京セラD大阪

広|020 101 001|5
神|310 000 000|4

勝:チューク1勝1S
S:横山2勝1敗6S
敗:藤川球3勝2敗21S

HR:鳥谷ツーラン14号、岩本ツーラン9号、嶋ソロ10号

神:久保-江草-西村-久保田-藤川球
広:篠田-大島-チューク-横山



今日の久保は球が走っていた。


コーナーにビシッと決まる初回の投球を見ると、今日は完封も狙えるんじゃないかと思ったくらいである。


ところが岩本に2ラン打たれたり、篠田に長打を打たれて失点したりと点の取られ方が悪かった。


調子がよくて慎重さが欠けてしまったのかもしれない。


広島打線が久保のストレートに対してコンパクトに振り抜いてセンター中心に打ち返していたのも、このような結果になった要因とも言える。


野球には流れが変わるポイントがある。


その一つに併殺。普通の併殺ならまだしも、三振ゲッツーだとかライナーゲッツーは特に流れがかわりやすい。


その三振ゲッツーが4回裏に出てしまった。何だか嫌な予感はした。


球児が嶋に決勝ソロを打たれて4連敗。


首位陥落とかそういうのは気にしなくていい。


まぁ、雰囲気はよくないと思う。ここで明日先発予定の安藤が好投してくれたら、チームの雰囲気もよくなると思うけどなぁ。