阪神ヤ王 | 野球放浪記『百聞不如一見』

阪神ヤ王

なんだかもうすぐ販売終了してしまうカップ麺みたいなタイトルになりましたが気にしないでください。

>対ヤクルト 16回戦 京セラD大阪

ヤ|000 000 210|3
神|102 001 00x|4

勝:スタンリッジ8勝2敗0S
S:藤川球3勝1敗20S
敗:赤川0勝1敗0S

HR:ホワイトセル ソロ10号

神:スタンリッジ-川崎-西村-久保田-藤川球
ヤ:赤川-吉川-増渕-渡辺



まず最初に、渡辺と大和が登録抹消。

渡辺は9月の大事な時期に絶対必要な投手なので、リフレッシュも含めてしっかり再調整してほしい。

大和も同様。大和の足も絶対必要になってくる。上本が1軍昇格してから出番が減っていたし、実戦感覚を養うために落としたのならいいけど、故障だと心配。

たとえファームでも打つ方の経験を積ませることが出来るなら、この2軍落ちは前向きに捉えたいところである。


さて試合。

相手先発はプロ2年目、プロ初先発の赤川。若手を育てることには定評がある阪神だが、今日は序盤に点を取り、なんとかプロの洗礼を浴びせることができた。


投げてはスタンリッジが球数は多くなりながらも粘りの投球で6回まで点を与えない。夜の帝王ぶりを発揮。

6回裏に城島の盗塁失敗から雲行きが怪しくなり、スタンリッジを引っ張りすぎた感じもあって終盤に追い上げられたが1点差を逃げ切った。

試合後のインタビューで真弓監督は「相手の勢いを止めた」と言っていたが実際はどうだろうか?


実際、最後は追い上げられたわけだし、まだそこまではいってないと正直思う。

相手の勢いを止めたかどうかは明日の試合にかかっている。