終わったあとから未練 | 野球放浪記『百聞不如一見』

終わったあとから未練

昨日は甲子園で高校野球を堪能してきました。


大差がついた試合が多かったけど、楽しめました。



新潟明訓の田村くん。
164センチの身長でパンチ力のある打撃、前評判通りの打撃が見れてよかったです。


山形中央の横山くん。
県予選でヒジを痛めていたみたいですね。


全国レベルの打者のバッティングを痛感して課題が見つかったことが収穫だと思います。まだ2年生なのでこの経験を活かして一回り成長してほしいものです。


でもやっぱり…



ぬるキャラのりの野球日和-100813_1751~01.jpg


この位置から広陵の有原くんのピッチングは見たかったなぁ…。



センバツで興南・島袋くんとか帝京・伊藤くんの強烈なインパクトを与える投球を見てしまったので、途中まであわや完全試合の用皆くんのピッチングは「すごい」と言うより「何で打てんの?」といった感想を持ってしまいました。申し訳ありません。



だからこそ有原くんを見たかった。履正社の山田くんも見れていたことだし…。


1日順延になっていれば…。
ここは嘆いても仕方ないですけど。


ちなみに…

去年観た試合で

関西学院-酒田南、龍谷大平安-中京大中京がありました。

したがって、私が観た試合で山形と京都の代表は2年連続初戦敗退という結果になってしまいました…。