あの夏の感動をもう一度 | 野球放浪記『百聞不如一見』

あの夏の感動をもう一度

対広島 13回戦 マツダ

神|002 000 121|6
広|200 400 10x|7

勝:篠田6勝4敗
S:チューク0勝0敗1S
>敗:メッセンジャー3勝2敗

HR:ブラゼル ツーラン35号、マートン ソロ11号、城島ツーラン19号

広:篠田-大島-横山-チューク
神:メッセンジャー-藤原-安藤-川崎-久保田


中京大中京VS日本文理


試合展開はそんな感じだったが、果たしてそんな綺麗事で済ましていいものなのか??


まぁ最後まで諦めず、ここ最近、多くて1点しか取れなかった打線も怖さが戻ってきたような感じだった。

広島の蒸し暑さでいっぱい汗かけたのがよかったのか??

メッセンジャーなんか、かつて阪神に在籍していたジャンを彷彿とさせるような汗のかき方だったし…。いや、それ以上かもしれない。


そのメッセンジャーが今日は投打に渡って一人相撲をしてしまった。


2回表、満塁で打席にはメッセンジャー。2ボール1ストライクから高めのボール球を空振り。

東京ドームではホームラン性の二塁打を打ったけど、ベンチは打ってくれたらいいなぁくらいにしか思ってなくて、打撃はあまり期待はしてなかっただろう。

篠田も制球に苦しんでいた。
ピッチャー相手にストライクが入らないから周りの雰囲気も悪くなるところ。

それがボール球に手を出して篠田を楽にさせてしまった。

ここは1球待ってよかった。
「待て」のサインを出さなかったベンチのミスでもある。

投げてはその篠田に満塁から走者一掃のタイムリー三塁打を打たれる始末。


満塁のランナーは敬遠も含んですべて四球で出したランナー。

鶴も中日戦でピッチャーにタイムリーを打たれたが、ランナーの出し方が非常に悪い。


これで5連敗となったが、どん底は抜けたように思う。


明日、明後日は蒸し暑さに負けず、台風に負けず、投手陣が踏ん張ってほしいものである。