打者一巡の猛攻の影に好投あり | 野球放浪記『百聞不如一見』

打者一巡の猛攻の影に好投あり

対中日 12回戦 甲子園

中|010 000 000|1
神|000 000 05x|5

勝:西村5勝1勝0S
敗:吉見7勝4敗0S

HR:城島ツーラン13号、ブランコ ソロ19号

神:安藤-西村-藤川球
中:吉見-高橋-鈴木


8回に打者一巡の猛攻で逆転勝利したわけだが、やっぱり今日は安藤の好投が印象に残っている。


オフにダイエットしたことが球威まで失ってしまって、逆効果になっているのではないか?という指摘もあった。

約2ヶ月ぶりに戻ってきた1軍マウンド。久しぶりに見て、前よりもややふっくらしたように見えた。

これを見て、心配は和らいだ。
ただ、結果を出してほしかったし、打者1人1人、固唾を飲んで見守っていたので気を抜けるところがなかったのだが。


初回から140キロ中盤から終盤の球速が出ていて、飛ばしているような印象を受けた。中継ぎをやっていた頃を思い出した。

別に完投してほしいとは思っていなかったし、とにかく試合をつくってほしいと思っていた。

7回1失点。
勝ち星はつかなかったが、仕事は十分果たした。チームの勝利に貢献したので上出来である。

ただ今日だけ好投したのではいけない。本来なら先発ローテを守っておかないといけない投手。

この先、出遅れたぶんを少しでも取り戻すような投球をしてもらいたい。