シャッフル | 野球放浪記『百聞不如一見』

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対ロッテ 1回戦 甲子園

ロ|100 000 30 0|4
神|103 000 001x|5

勝:藤川19試合2勝11S
敗:薮田19試合1敗1S

HR:新井ツーラン6号、大松ソロ9号
神:久保-渡辺-藤川
ロ:渡辺俊-古谷-伊藤-秋親-薮田


今日は打線を大幅に入れ替えた。
平野、藤川で1、2番を形成。
ハイアベレージのマートンを3番、5番にブラッズ。鳥谷を7番に降格させた。

マートン、平野が好調だけど、クリーンナップが低調だった。ブラッズを7番に置いているのももったいなかった。連敗が続いていたこともあり、打順組み替えのタイミングとしてはよかっただろう。

平野の盗塁企画数と盗塁成功率が高くないように思う。藤川が1番を打ってくれるようになったら、面白いと思った。まぁそこに至るまでにはまだ時間がかかるか。

守備もレフトにマートン、センターに藤川と若干変えてきた。これなら柴田、田上あたりを1軍にあげてもいいんじゃないかなと思った。


ナベシュンの阪神戦登板も久しぶり。05年交流戦、日本シリーズは手も足も出なかった。苦い思い出しかなかった。

今日は打順入れ替えが功を奏したのか序盤にナベシュンを捕らえた。

新井凡退のあとのブラッズタイムリーあり、1打席目は結果を残せなかった新井が勝ち越し2ランを打ち、打順降格に奮起した鳥谷もタイムリーを打った。

ところが、ここ2試合、打線の援護がなかった久保が7回に捕まり援護点を吐き出してしまう。

本当は大松のソロで食い止めたかったが。まぁ、無駄な四球が絡んだわけでもなく、3連打で同点である。1試合20点取るような打線だから、相手が本領を発揮したということだろう。(5分の1しか点取られてないでにひひ)

無失点で抑えたが渡辺は連続四球を与えた。こういうのは大量失点のもとになりかねないので避けたいところである。

最後は城島の犠牲フライでサヨナラ。

ロッテ西村監督は選手がベンチに引き揚げた直後に手を叩いて選手を鼓舞するような仕草が見られた。明日に繋がる敗戦だったということか?

こういうのを見ると、明日はミスは許されない感じである。連勝するには相手を上回る野球をしなければいけない。

ロッテの次は西武。苦しい時期ではあるが勢いに乗れるチャンスでもある。