ツキに向かって打て! | 野球放浪記『百聞不如一見』

ツキに向かって打て!

対楽天 1回戦 甲子園

楽|100 000 001|2
神|100 010 01x|3

勝:フォッサム5試合2勝
S:藤川球17試合1勝10S
敗:岩隈9試合4勝3敗

HR:ブラゼル ソロ13号
神:フォッサム-渡辺-西村-藤川球
楽:岩隈


まずはフォッサムの好投GOODグッド!

初回に1点取られたけど、そのあとをしっかり抑えたのはよかった。これがコツコツと失点すると岩隈ペースになるところだった。

城島は盗塁刺あり、送りバント二塁封殺あり、守備で貢献。

一塁にランナー置いてヒットを放ち、三塁送球の間に二塁を陥れる走塁、藤川のエンドランで三塁まで走り、走塁でも貢献。

いい走塁をすると実に生き生きしているように見える。


同点で迎えた5回裏、二死二塁で平野の三塁線の打球はベース直撃。これがなければ1点入っていた。しかし、この一打で悪い運気を吐き出した。

その後、鳥谷のショート後方のフライは渡辺正とフィリップスがが譲り合ってポテンヒットで勝ち越し。

6回表のノリのフェンス直撃二塁打もホームランにならなくてよかったというあたり。まだツキがある感じだった。

7回渡辺、8回西村→イニングまたぎの球児で失点を防ぐ。

8回裏、ブラッズの一発。
ラインドライブがかかって月までは届かなかったが、ライト最短距離の一発!

岩隈が今日の試合で最大のピンチを迎えたのは7回裏だった。ここは無失点で切り抜けたが、精神的なスタミナもかなり消耗していたことだろう。そこを逃さなかったブラッズはお見事。

9回、1点返されたれ、二死2、3塁で最後は三遊間深くの打球を懸命に処理、ブラッズもハーフバウンド送球を好捕して何とか逃げ切り。

聖沢のタイムリーはマジ焦ったあせる
だって、マートンが画面から消えてたんやもん。一塁ランナーまで還って同点になるかと思ったわ!!

でも今日は好守に始まり好守で終わった。明日はまさおが先発予定だが、今日みたいな野球を明日もできれば、連勝の可能性もある。

明日、先発予定のスタンリッジも結果残さないと落とされちゃうかもしれないよ~ん!!