一発攻勢で水道橋どんたく | 野球放浪記『百聞不如一見』

一発攻勢で水道橋どんたく

対巨人 4回戦 東京ドーム

神|000 005 040|9
巨|213 000 100|7

勝:久保田10試合1勝1敗
S:藤川8試合4S
敗:豊田5試合1敗

HR:鳥谷ツーラン1号、新井ソロ2号、ブラゼル ツーラン6号、桜井スリーラン3号、マートン ソロ3号、小笠原ツーラン6号、亀井ソロ1号
巨:藤井-久保-豊田-金刃
神:能見-渡辺-メッセンジャー-筒井-久保田-藤川


先週に続き、今日も赤星が解説。
その時、赤星はのーみんのことをエースと言っていた。

それくらい期待されてる投手。
しかし3回途中でKO。

先頭打者の坂本に不運な内野安打を打たれてリズムが狂ったか?今日は逆球が多かったなぁ…。それにしても踏ん張らないと…。

3回までに6点ビハインド。
しかしここからが今年の真骨頂。

6回表、鳥谷の2ランで口火を切ると新井のソロで3点差。さらにブラッズの2ランであっという間の1点差。

ブラッズの2ランは大きかった。もし3点差で攻撃が終わっていたら、継投が難しかっただろう。

3点差だと小嶋、ジェンの登板が予想された。しかし、信頼度は他の中継ぎ投手に比べて低い。

1点差になったことで、筒井、久保田をスムーズに送り出すことができた。

その前に投げた渡辺、メッセンジャーも含め中継ぎ投手陣がよく踏ん張ってくれた。メッセンジャーの1イニング2三振はちょっと驚いたが。

まぁ、今年は打線が何とかしてくれそうな雰囲気はあるので、リードされてる場面での登板でもやりがいはあるだろう。


7回裏、松本1人にやられたような追加点で2点差に。ほんまに松本は嫌らしい選手だわ。


それでも8回表、桜井に逆転3ランが飛び出し逆転。不振にあえいでただけにこれは本当に嬉しかった。

最後は球児締め。
派手な一発攻勢にど忘れしていたが、球児は球団通算セーブ数、新記録更新。


今日はホームランのみの得点となったが、それで打線が途切れたわけではないので、タイムリーの延長と考えればいい。

のーみんは打線に負けを消してもらったんやから、次回はいいピッチングをするように。それが信頼関係っちゅうもんやで。